かおすもにゅめんたむ

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【スタリラ】少女歌劇レヴュースタァライト Re LIVEの評価と不満点 - 闇鍋ガチャが厳しい以外は好印象

『少女☆歌劇レヴュースタァライト - Re LIVE-』がサービス開始したのでレビュー(分かりにくいな…)します。このゲームはメディアミックスコンテンツで2018年の夏クールにはアニメ化もされていました。アニメの感想はこちらからご覧ください。
『少女歌劇レヴュースタァライト』アニメ感想一覧

ゲームシステム

戦闘は6つの行動ポイントをカードに割り振ることで進む。カードには1から3までのコストが決められていて、強力な行動ほどコストが高い。例えばコスト3の行動だったら2回行動できるし、コスト2の行動だったら3回行動できる。

敵も、6コスト分を割り振って戦う。コストの累積値が低い方から行動を始めるので、そこの駆け引きも重要になる。これも例を出せば、こっちが3コス1コス2コスで敵が2コス3コス1コスだったら、まずは2コスの敵の攻撃、次は3コスの味方の攻撃、1コスの味方の攻撃、敵の3コスの攻撃という順番になる。

レヴュー中にクライマックスレヴューに突入すると、演出が変更されて、『レヴュースタァライト』の楽曲が流れる。またクライマックスレヴューに2人以上突入することで、フィニッシュACTと呼ばれる特殊演出が発生するので、それも美味しい演出になっている。

育成システムは、レベルアップ、スキルパネル、才能開花、ギフトなどがある。才能開花はレアリティを上げることができる。それに必要な「才能の結晶」は「才能の結晶さがし」というクエストで手に入れられることができるので、ある程度の強さまで強化するのに多額の課金を強いられることはないギフトは絆レベルを上げることができて、キャラクターの固有のストーリーも楽しめる。

ストーリーとその他の要素

メインストーリーはゲーム完全オリジナルなので、アニメを穴があくまで見た人も新鮮な気持ちで楽しめる。またゲームオリジナルキャラクターもいるので、アニメキャラクターを矯めつ眇めつして満足しきった方にもオススメ。また1話1話のボリュームが多く、それもフルボイスなことを伝えておかなければなりません。

またデレステやプリコネRのような箱庭制作が可能なモードも存在する。

ガチャ

さてガチャなのだが、『スタリラ』はいわゆる闇鍋ガチャ方式になっている。キャラクターの舞台少女と、そのキャラクターに装着できるメモワールが同じガチャから排出される。舞台少女の排出率は確定枠でなければ31.8%、メモワールの排出率は68.2%10連の確定枠では舞台少女が56.8%、メモワールが43.2%になっている。

星4の舞台少女の排出率は1.2%なのでかなり厳しいガチャだとも言えるだろう。ただ何枚も重ねて限界突破しなければ意味ないというものではなく、1枚当たればある程度の強さには強化できるので、そこまできついわけでもないかもしれないが…

またスタリラは古くさい特攻ガチャシステムも採用しており、これと闇鍋ガチャが合体したときの破壊力は最強とも言える。ちなみに特効舞台少女星4の排出率は0.7%特効メモワール星4の排出率は3.0%となっている。

まとめ

ゲーム自体はボリュームもあって、動作もサクサク(iPhone8)だし悪くないのだけど、ガチャだけが懸案事項です。闇鍋ガチャってだけでも嫌悪感があるのに、それに特効マシマシじゃちょっとな…と思う人も少なくないと思う。

ゲームの雰囲気的にはFGOやプリコネに似ているでしょうか。でもこの2つのゲームは時間を湯水のように奪っていくゲームなので、それを放り投げてスタリラを遊ぶかと言われると少し疑問ではある。