かおすもにゅめんたむ

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アニメ『俺は好きなのは妹だけど妹じゃない』3話感想 - 多少は復活した作画と祐の言葉で復活する涼花

アニメ『俺は好きなのは妹だけど妹じゃない』3話「俺と妹は二人で一人のラノベ作家だ」感想です。

前回のあらすじ

祐の前に校内一の美少女・氷室舞がやってきた。実はラノベ作家・炎竜焔だという舞は、永遠野誓の才能を研究したいと言い出し、祐のプライベートを強引に詮索しはじめる。

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あらすじ

編集者である麗華に2巻からサービスシーンを増やし、新しいヒロインを出すという提案をされ、悩む涼花は祐にアドバイスを求める。

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しかしなにも思いつかない祐は氷室舞とWピース先生に頼ることに。2人を家に呼び、具体的なアドバイスを仰ぐが、なぜかコスプレ合戦になってしまう。そこに涼花も参戦し、三つ巴の様相を呈する。

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結局妹である涼花への視線が一番熱かった祐であった。あの騒ぎから数日経ち、祐が自分の作品の執筆を行っていると、涼花の永遠野誓としての原稿が締め切りまでに送られてきていないという報せが届く。そこで涼花の様子を見に行くと彼女は2巻目の内容に苦心しており、なんとか出来上がった作品もまるで面白くないものであった。

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涼花を心配する祐だったが、涼花の作品に嫉妬し、素直に称賛できなかったことが災いして涼花は心を閉ざしてしまう。そこで祐は作品を読み直し、彼女の作品の良さを確認し直した後、新ヒロインなど出したくないなら出さなければいいと涼花に言い、俺は妹キャラが大好きで、妹とのイチャイチャラブコメが見たいんだ!と強く言い放つ。

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祐の妹が大好きという言葉にやる気がみなぎる涼花はすぐに原稿の書き直しに取り掛かる。側には祐もずっとついていてほしいと言うので、ずっと側にいることになる祐だった。翌朝、原稿は完成し、眠ってしまっている祐にキスをする涼花の姿があったのだった。

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感想

作画がほんのちょっぴりですが復活しました。さすがに前回が底であると思いたい。しかしながら、多少は復活したと言ってもまだまだ作画崩壊と呼べるレベルなので、まったく安心はできません。どう見ても綱渡りの様相なのですが、なんとか完走はしてほしいところです。

内容はヒロインキャラ勢揃いでコスプレ合戦というハーレムラノベらしい展開がふんだんに盛り込まれているものでした。まあ作画がどうしても足を引っ張ってしまうのですが…後半、スランプに陥った涼花が祐の言葉で復活するという展開は特に捻りがあるわけではありませんが、これまでの話の中では一番よかったなと思える部分でした。作画が崩れていてキャラがかわいいとかかわいくないとか判別するのは難しいです。しかし作画抜きに涼花が素直にかわいいと思えるキャラクターなのはいい点です。妹である涼花以外のヒロインがはっきりいってネタキャラの粋を出ない存在なのがアレですが、演じている声優の演技としても涼花が一番優れているような気がします。