かおすもにゅめんたむ

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アニメ『アニマエール』3話感想 - やがて君になる、始まる

秋アニメ『アニマエール』3話「チア同好会、恋の応援」感想です。

前回のあらすじ

ひづめと一緒にチアをやれることになったこはねはメンバー集めを開始する。こはねは幼馴染でいつも何かとフォローしてくれる「猿渡宇希」を勧誘するが、中々説得できずにいた。そんな中こはねとひづめが立てた作戦とは…?

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あらすじ

宇希もチア同好会に入り、3人での活動を楽しみにするこはねだったが、実力テストのため部活動は停止期間中であった。勉強することもチアであると説くひづめ。こはねの成績は惨憺たる(下の中)ものであり、中の上の成績である宇希と一緒にこはねをリフトアップしようと言うひづめ。うまいこと言う。

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ちなみにひづめは首席合格である。一緒に勉強を始めるこはねたちだったが、チアパワーが足りないと言い真面目に取り組まないこはね。その後、ひづめにチアで応援され、やる気を取り戻すこはね。ひづめからもらった練習着を着てやる気満々。

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翌日、2人の勉強の邪魔になるという思いから一緒に勉強することを拒否するこはね。しかし宇希とひづめはこはねに付き合うことは問題ないと言い、一緒に勉強することに。成績が良ければ先生の印象が良くなり、顧問が見つかりやすくなるかもと言う宇希の言葉を真に受け、休み時間も勉強するこはねだった。その姿を見たひづめはこはねが勉強にのめり込み、チアなどどうでも良くなるのではないかとまたトラウマスイッチが入るのだった。

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下校時、道に迷った人を助けるこはねと宇希。いつもどおりのこはねの姿に安心した宇希であるが、こはねの勉強する姿勢を奇行と彼女は呼んだ。いい成績を取るのはひづめに任せておけという宇希の言葉にこはねは安心し、勉強に熱心だったころの姿はすっかり消え失せていた。そして実力テストは行われ、こはねは追試と相成ったのである。

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テスト期間も開け、チアの練習が始まる。体育館で練習していたが、バスケ部にこの場所を譲れと言われ、応援するから許してくれと頼み込むこはね。

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練習場所を探し、校内をさまようチア同好会だったが練習場所は見つけられない。先生にどうにか場所をもらえないかと話す3人であったが、部活動として認められる5人に満たないことを気にしていた。しかし、先生は3人であれば同好会としてなら認められると言う。

そして視聴覚室をとりあえずの活動場所としてもらえることに。なぜこんないい場所が空いているのかと気にする3人だったが、心霊現象が確認されるとか。怖がる宇希だったが、屋上でも高いところが怖くとも我慢するというこはねのために了承するのだった。

視聴覚室で練習を開始したチア同好会。チラシを配って同好会を宣伝したことや心霊現象についてを話をしていたところ、早速応援してほしいという子たちが訪れる。

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それはこはねと同じクラスの舘島虎徹と秋常紺だった。秋常紺の好きな人への告白の応援をしてほしいと言われ、恋愛について初なこはねは恥ずかしがるも、すぐにチアパワーで復活する。その相手は家庭教師の大学生。恋の相談に乗るチア同好会の面々であったが、当然経験はあるはずもなく、いまいちズレていた。

皆は当然相手は男であると思い、アドバイスしていたのだったが、実は相手は女性であった。

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女性相手であることを気にしていた紺だったが、好きにいいも悪いもないとこはねは言った。虎徹は友達である紺になにも言えなかったが、あっさりとアドバイスするこはねはすごいと思わず口に出していた。

後日、うまくいったとの報告を受けるチア同好会。ひづめのアドバイス通り制服で告白したらうまくいったらしい。チア部に誘うこはねだったが、紺はすでに部活動を決めており、チア同好会に入部することは叶わなかった。しかし、虎徹のチア同好会を見る目はこれまでと変わっていた気がした。

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感想

女の子が女の子に恋をする瞬間を見てしまった。嘘です。瞬間は見てません。秋常紺が告白相手が女性であることを告白するシーンはアニメ変わってました。やがて君になるが始まったのかと。あんまり百合アニメとしては認識していなかったので、ここまでの百合要素をブチ込んでくるとは予想していませんでした。しかし、やはり百合は尊いと思わせてくれます。

今回は名前を見る限り、阪神タイガースのファンっぽい舘島虎徹が顔見せレベルで登場しました。彼女も仲間になるのは間違いないのですが、どのような過程を辿ってチアに参加するのか気になりますね。仲間になっていく過程を丁寧に描いているのは印象が良い。あと練習場所は結局視聴覚室に落ち着きましたが、屋上で練習するのだったら、いよいよラブライブだったなと。