かおすもにゅめんたむ

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アニメ『ゴブリンスレイヤー』3話感想 - ゆるキャンはじまる

秋アニメ『ゴブリンスレイヤー』3話「思いがけない来客」感想です。

前回のあらすじ

鎧を着た銀等級の男、ゴブリンスレイヤー。手段も選ばず、ただひたすらにゴブリンのみを退治し続けている彼は、辺境の街のギルドを利用する冒険者の多くから敬遠されていた。
ゴブリンスレイヤーに助けられて以来、一緒にゴブリン退治をしている女神官は、彼と行動を共にしていくうちに、ゴブリンスレイヤーの持つ信念や悩みを徐々に理解していく。

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あらすじ

辺境の街に、妖精弓手、鉱人道士、そして蜥蜴僧侶が訪ねてきた。彼らは銀等級の戦士であった。彼らは口々にゴブリンスレイヤーを勝手な名で呼んだ。そこに依頼を終えたゴブリンスレイヤーが帰ってくる。彼らはゴブリンスレイヤーに用があったのだった。女神官は同じ等級の戦士に誘われるが、ゴブリンスレイヤーの悪口を言われ、反論しようとすると魔女が割って入る。魔女から自分の進む道についての話をされる女神官。

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訪ねてきた3人と話し込むゴブリンスレイヤー。本題は魔神王の復活に際し、魔神王の軍勢の討伐に協力してほしいということであった。当然ゴブリンスレイヤーは間を置かずにすぐさま断る。しかし彼らはゴブリン退治の依頼をしに来たという。彼ら3勢力の長はそれぞれ悪魔の軍勢との戦いに向けての話し合いをしていたが、エルフの土地でゴブリンの活動が活性化しているという。勢力同士の兼ね合いから戦力を割くことはできず、人間の冒険者であるゴブリンスレイヤーに白羽の矢が立ったのであった。ゴブリン退治の依頼とあって早速出立の準備をするゴブリンスレイヤー。女神官もついていく。それに依頼者である3人も続く。

そして場面は移り、5人での野営。互いになぜ冒険者になったのかの経緯を語り合う。

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それぞれにとっておきの食べ物や酒を振る舞いながら、夜は深まっていく。なんやかんや打ち解け合う5人だった。そしてゴブリンがどこから来るのかという話になる。ゴブリンスレイヤーは彼らは緑の月からやってきたのだと話す。

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そこにはなにもなく、だからこそ羨み妬み、奪おうとやってくるのだと。だから他者を妬むとゴブリンのようになる。その話は彼の姉から聞かされたものだった。ゴブリンスレイヤーはそこまで話すと眠り込んでしまった。

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夕方、ゴブリンにとっては朝にあたる時間。ゴブリンが巣食う遺跡に乗り込む5人の姿があった。

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感想

今回はこれまでの回とは違いとても穏やかな印象の回でした。1話は衝撃的でしたが、その後は描写としてはかなり控えめです。今回ゴブリンスレイヤーさんもけっこうおしゃべりなんだなと感じられました。もっと寡黙でとっつきにくい印象がありましたが、そんなことはなく、けっこう普通の青年と変わりない面もある。

野営の場面ではあまりにゆるキャン感が強かった。東山奈央が演じるキャラに野営させたらそらゆるキャンになるよ。まあほとんどゆるキャン見てませんが。ゴブリンスレイヤーとパーティーを組む面々は強キャラ感がありつつも、嫌味がなくいい仲間といった感覚。ドワーフの中の人である中村悠一はこういう老人の演技もできるのかと感心しました。杉田智和も変人っぽいリザードマンの役で彼らしいです。

しかしながらこの先どうやっても1話の衝撃を超える展開が作れなさそうなのが心配ですね。もう緩やかに下っていくだけなのか…