かおすもにゅめんたむ

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アニメ『DOUBLE DECKER!ダグ&キリル』3話感想 - 食いしん坊なケイがとにかく可愛い

2018秋アニメ『DOUBLE DECKER!(ダブルデッカー)ダグ&キリル』3話「好敵手(ライバル)は相棒の相棒!」感想です。

前回あらすじ
ダグとキリル、2人の出会いは突然だったが、別れもまた唐突だった。SEVEN-Oへ配属されたキリルに、翌日いきなりクビが言い渡される。

第3話あらすじ

SEVEN-Oの携行銃Sylviaを手渡されて張り切るキリル。からバンブーマンという歯が全部宝石でできた男がアンセムの取引に関わっていると説明される。新人研修を兼ねてキリルとその相棒のダグが潜入捜査に入れと指示される。

するとケイはアンセムの包み紙の新聞がイグニス西南部の地方紙だということを西南部名物のイグニスパイの写真が載っていたことから推理する。ケイは新人でもありキリルは先を越されて悔しがる。

現場に到着するやいなやキリルは潜入捜査も忘れ工場に踏み込もうとするが、ダグはキリルとケイに記者の変装をさせて関係者に聞き込みを開始する。

その工場では半年に渡ってストライキが行われていた。まずは労働者にインタビューするキリルたちだったが、労働者の困窮する生活ぶりを聞かされキリルは彼らに同情する。その後、工場にもインタビューに行くとベルトコンベアが全く使われた形跡がなかったり、例の新聞紙が落ちていたりと工場を怪しむキリル。

キリルは刑事の勘で一人張り込みを続けると、ライトを消した6台のトラックが工場から出て行くのを目撃する。停止させて検めるとドラム缶に入ったオイルだった。役に立てなかったと落ち込むキリル。

キリルは自分がダグの過去の相棒のデリックのような働きができていないんじゃないかとアップルにデリックについての話を聞くために電話をかける。アップルに最高の相棒だったと言われ、キリルはすぐに電話を切ってしまう。

そんなとき、キリルはケイにご飯に誘われる。思わせぶりな態度にケイは自分に気があるんじゃないかとソワソワするキリルだったが、ケイはただ美味しいものを食べたいだけでキリルには特に興味がなかった。

ダグは労働者に既に目をつけていた。覆面を被って性別のわからないバンブーマンを男だと言わせる誘導尋問に引っかかり化けの皮が剥がれた労働者は銃を向けるがダグに返り討ちに合う。

逃げた主犯格は協力者の工場長に電話をかけ指示をするが、工場長は現れたバンブーマンにアンセムを使用させられる。主犯格は、そうだと知らないキリルとケイを人質にとりダグを牽制するが、そこにオーバードライブで変わり果てた化け物となった工場長が現れる。

工場長は暴れまわりダグはロックオンできない。キリルは自分が囮になることで、動きを止める。任務完了後、キリルはダグに専用の銃を貰うのだった。

感想

何はともあれケイが可愛い。ドーナツを食べるところとかレストランでいっぱい食べるとことか食いしん坊な女の子はやっぱりかわいいです。あんな思わせぶりなこと言われたらキリルじゃなくても男なら絶対勘違いする。ご飯に誘われた時点で自分に気があるのかと思って何回失敗したことか。私のことはどうでもいいですが。

今回は誘導尋問だったり、後出し物証だったりして、ミステリー的には少し残念な出来でした。やっぱり作中に伏線を貼っておいてあとで回収するようなパターンが一番美しいです。ダグもキリルやケイに何一つ報告せず勝手に動いたところもちょっと違和感がありました。結局それで2人を危険な目に合わせたので、普通の警察だったら始末書もんでしょう。

そしてやっぱりキリルが可愛い。労働者に同情を寄せるなど優しいですし、労働者に人質に取られた後も、彼らの将来を心配していてめちゃくちゃ良い子だなあと思います。慎重で思慮深いが少しドライな面もあるダグといいコンビです。ダグは考えているときとか頭を指でトントンする癖があるところは名探偵らしいキャラクターです。