かおすもにゅめんたむ

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【ラスアイよろしく】ラストアイドル 4thシーズン 2018年10月13日感想 - MCおぎやはぎがよかった

1stシーズンでは現在の1期生ラストアイドルを入れ替えバトルにより決定した。2ndシーズンでは、小室哲哉つんくなど著名プロデューサーに師事し、1stシーズンで結成されたラストアイドルファミリーの5組でセカンドシングルの表題曲を賭けてバトルをおこなった。先日終了した3rdシーズンでは2期生の入れ替えバトルを実施した。同時にAbemaTVでは1期生のプロデューサーバトル第2弾を行なっている。

4thシーズンはMCにおぎやはぎを迎え、ラスアイ初のバラエティー番組を行うこととなった。今回はその初回放送である。

カメラを止めんなよ!1カット自己紹介




2期生アンダーを含めた52人が一列に並んで1カットで移動していくカメラに順番に自己紹介をしていく企画。おぎやはぎ監督のNGが出たら最初からやり直し。

安田愛里のワンマンショー。「安田の愛里」「将来は焼肉屋になりたい」「おぎやさんとはぎさん」など天然炸裂。

石川夏海も爪痕を残す。


佐佐木一心は「こころです」だけでおぎやはぎにやる気ないなら帰っていいぞと罵られる。さらに木村美咲とのキャラ被り。

「塩分大好き下間花梨」でおぎやはぎ爆笑。

山本琉愛はまた泣くが小木には女の涙は通用しない。

アイドルいけす パン食い対決!

52人のアイドルを囲いに入れて、小木の操るパンを最初に食べたメンバーが30秒のアピールタイムを獲得。


おぎやはぎからモノマネの無茶振り。

なんだかんだあって石川夏海がパンを食べて自己PRタイム獲得。オタ芸とエアギターを披露するも空回りで終了。

感想

バトルは流れが書きやすいのだけどバラエティーは内容を順序だって書くのが難しい。まず最初の「カメラを止めんなよ!1カット自己紹介」は失敗した方が美味しいという企画。一番最初に安田愛里を持ってきちゃったら先進まないだろ…これ初めて見た人は名前一発で覚えたんじゃないか。

2期生は佐佐木一心、山本琉愛、下間花梨と言っちゃなんだがあんまりアイドルとしての人気のない3人がバラエティー適性を発揮しておぎやはぎに気に入られる。みなさんバラエティとして面白くなる方がいいのか、可愛い人気のある子が弄られてるのを見たいのかどっちなんですかね?私は番組として面白かったので全然ありなんですが、人によっては人気メンの時間を奪うなと批判する人もいるかもしれません。

次の「アイドルいけす パン食い対決!」はこれ大丈夫なんだろうか?アイドルを魚に見立てて扱ってるのがちょっと問題になりそうな気もするんだが。最近はやりの性的搾取ってやつじゃないか?なんか恵比寿マスカッツっぽいんだよなあ。ここでは石川夏海がフィーチャーされる。何気にバトルやってた頃よりもメンバー同士の前に出る激しいバトルがあるかもしれません。

全体的に1期生>2期生>2期生アンダーというふうに序列があることがわかった。自己紹介でも1期生が最初でずっとテレビに映ってたし、パン食いばとるでも1期生ばかり中心にいて、他の2期生アンダーなんかはほとんど参加していなかった。こういうのを見ると以前の記事で述べたように下剋上できるシステムが欲しい

しかしMCがおぎやはぎでよかった。「パッと見た感じピンとくる子はいない」「どんどんクビにしていく」といきなり強烈なジャブで、アイドル達を上手く回してさすが芸人だなと思った。優しすぎる芸人だと収拾つかなくなってグダグダになりそうだったので、ガンガン行ってくれるMCの方がいい。でもおぎやはぎだとアイドルよりも小木が可愛く見えてくるから不思議。

ナレーションは落合博満監督の息子の落合福嗣くんという声優オタにも嬉しいサプライズも。みなさんはバラエティーどういう感想ですか。私は思ってたよりも面白かったですが、人数が多すぎて全然映らないメンバーがいたのと、企画そのものがどうなんだろっていうのがあったので、まあまあというところでしょうか。賛否両論ありそうな気がします。ただバトルの方が私は好きですね。記事書きやすいし。

次回はめちゃイケのパクリの学力テスト。1期生だけ出てたっぽいですが、回によって変わるんでしょうか。