かおすもにゅめんたむ

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アニメ『アニマエール!』1話感想 - ラブライブ的な要素もあるきらら系部活ストーリー

秋アニメ『アニマエール』1話「はじめてのチア」感想です。

イントロダクション

人の力になることが大好きな「鳩谷こはね」は、中学の終わりに出会ったチアに魅了され、高校で経験者の有馬ひづめや幼馴染の猿渡宇希と共にチア同好会を立ち上げる。ポジティブで一生懸命な彼女のチアは今日も誰かを元気づける!!

スタッフ
原作:卯花つかさ芳文社まんがタイムきららキャラット」連載) / 監督:佐藤雅子 / シリーズ構成・脚本:志茂文彦 / キャラクターデザイン:天﨑まなむ / 総作画監督:天﨑まなむ、曾我篤史 / アクション作画監督:狩野正志 / 美術監督:安田ゆかり(オリーブ) / 色彩設計:伊藤裕香 / 撮影監督:廖程芝 / 編集:小野寺絵美 / 音響監督:平光琢也 / 音響効果:風間結花 / 音楽:manzo堤博明 / 音響制作:神南スタジオ / 振付・チアリーディング監修:柳下容子、瀧本有美、東京ガールズ / アニメーション制作:動画工房

キャスト
鳩谷こはね:尾崎由香 / 有馬ひづめ:山田唯菜 / 猿渡宇希:井澤美香子 / 舘島虎徹楠木ともり / 牛久花和:白石晴香 / 犬養先生:松井恵理子

あらすじ

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鳩谷こはねは中学の終わり、ふと通りがかった河川敷でチアの様子に心奪われる。チアの虜となったこはねは幼馴染である猿渡宇希にそのことを話すが、チアではなくチェアだと誤解される。

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高校に入学しチア部に入ることを夢見るこはね。入学するまでの間、チアをする準備漬けの日々を送っていた。しかし入学した高校にチア部はなかった。落胆するこはねだったが、新入生挨拶を行った生徒、有馬ひづめは河川敷で見たチアに参加していた少女であった。

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チア部がなければ作ればいいと新しい部の申請を行うが、部員は5人必要と先生に言われる。その後、階段で倒れそうになるところを有馬ひづめに助けられるこはね。一緒にチアをやらないかとひづめを誘うこはねだったが、あっさり断られてしまう。クラスでの自己紹介の時間。チア部をアピールしようとするこはねだったが、想像通りにうまくはいかなかった。

その後もしつこくひづめを勧誘するこはねだったが、とある弱点があることが発覚。それは高いところが極度に怖いということ。チアをするには致命的とも言える弱点だった。勧誘には嫌気が差していたが、ひづめはこはねがいい人だと気付く。こはねはひづめが本当はチアをやりたいのに自ら遠ざけていると気づいており、力になりたいと言う。しかし、「有馬さんは特別」という言葉で地雷を踏む。その後、猿渡宇希からひづめが1人レベルが高かったことにより、周りから浮いてしまい、結果やめさせられる事になったと知らされるこはね。

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ひづめへのしつこい勧誘はなくなったものの、いろいろなところからこはねの評判が漏れ聞こえてくる。かつてチアの練習をしていた河川敷で寂しさを感じ、うずくまるひづめに木の上からこはねの応援する声が響く。高いところが怖いはずなのに木の上に登るこはね。

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一緒にチアをやるため「有馬さんが特別なら私も特別になってみせるから!」とこはねは言う。チアのスタッツを真似して木から飛び降りるこはね。それを受け止めるひづめ。心動かされたひづめは一緒にチアをやることを了承するのだった。チア部の始動まであと3人。

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感想

面白い。良くも悪くもきらら系という印象ですが、動画工房らしくメリハリのある作画が見どころでした。冒頭のチア作画はやばい。まあチアをする場面は全体を通してみればおそらくそんなに多くはないんでしょうが。主人公こはねがチア部を作るため、非常に能動的なのが好感が持てます。主人公が物語をグイグイ引っ張ったり、部活動のため仲間を集めたりとなんだかラブライブにも似ていますね。今回はチアの経験者で実力者の有馬ひづめが仲間になりましたが、まだまだ仲間集めは続く。通常のきらら系であればすぐに仲間が集まるか、元から仲間な気がしますが今作は違います。

きらら系といえば気になるのが演じる声優陣ですが、いい仕事してますね。主人公を演じるのは『けものフレンズサーバル役で一躍スターになった尾崎由香。ひょっとしてアニマルつながりで起用?今作ではその演技の幅の広さに驚かされました。そしてなぜかSMA所属の2人の声優、井澤美香子楠木ともりが揃って出ています。やはり実写での活動も予定されており、メイン声優全員のチア姿も公開中。