かおすもにゅめんたむ

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ラストアイドル 4thシーズンと2期生アンダーが発表された件について思うこと

10月13日から始まるラストアイドル4thシーズンの詳細が発表された。ラストアイドル秋元康プロデュースの公開オーディション番組で、毎週挑戦者が登場して暫定メンバーの1人を指名しパフォーマンスバトルを行い一人の審査員の独断と偏見で勝者を決めて、挑戦者が勝利すればメンバーが入れ替わるというシステムになっている。

1stシーズンでは現在の1期生ラストアイドルを入れ替えバトルにより決定した。2ndシーズンでは、小室哲哉つんくなどの著名プロデューサーに師事し、1stシーズンで結成されたラストアイドルファミリーの5組でセカンドシングルの表題曲を賭けてバトルをおこなった。先日終了した3rdシーズンでは2期生の入れ替えバトルを実施した。同時にAbemaTVでは1期生のプロデューサーバトル第2弾を行なっている。

ここまでバトルを中心に進んできたラストアイドルであるが、10月からはバラエティー番組が始まるという。その名も「ラスアイ、よろしく」だ。

アイドル自身もファンも待ち望んだバラエティー

元々1stシーズンの勝者には勝ち抜いたラストアイドル冠番組が与えられるとしていたが、その約束は果たされることはなかった。その後2ndシーズンで敗北した1stシーズンラストアイドルはLaLuceに改名させられ、さらに2期生まで登場しラストアイドルには不遇な時期が続いた。バトルで勝敗を決めるという残酷なショーはアイドル自身にとっても精神的に大きな負担だっただろうと思う。なので、バラエティー番組と発表されたときは、つかの間の安らぎのようなアイドルにとってもホッとする瞬間だったに違いない。

一方で、ファンにとってもギスギスしたバトルよりもバラエティーを待望していた人は多い。ただTwitterを見ていたところバラエティーに対して賛の意見が多いものの、否(というかバトルのほうがいい)という意見もある。私はバラエティー早よやれや約束守れと思っていたが、基本的にバトルシステムも嫌いではないので、アイドルの負担を考慮しないのであればバトルを続けて欲しかったという気持ちもないわけではない

なんだかんだ言って炎上しつつも盛り上がったのは盛り上がったし、毎週今日はどうなるんだと思って楽しみだった。極限状態に追い込むような手法で批判もあるが、アイドルの内面を抉り出すのにも成功していたと思う。まあバラエティーもアイドルの素顔が見られて楽しいとは思うのだが。アイドルに求めるものの違いかもしれない。ラストアイドルと言えばバトルなのでそれがなくなるのも寂しい。AbemaTVのプロデューサーバトルも感動した。ドラマを簡単に作れるというメリットもある。

まあバラエティーと言っても、結局は前に出て自分を売っていくのが必要になるのでバトルといえばバトルなのだが。むしろバトルと明示されていないだけ苛烈なバチバチもあるのかなあとラストアイドルに限らず他のアイドルグループを見ていても思うことがある。

「ラスアイ、よろしく」の内容



4thシーズンにあたる「ラスアイ、よろしく」は1期生と2期生が入り混じったバラエティー番組である。MCはおぎやはぎ。予告を見た限りでは、「箱の中身はなんだろな」や「ビーチフラッグスクイズ」のような感じの古風なアイドルバラエティーというイメージだった。

MCがおぎやはぎということで、イメージがセクシー女優やグラビアアイドルで構成された恵比寿マスカッツのバラエティー番組『おねがい!マスカット』を彷彿とさせ、ブス弄り下ネタ弄りがあるのではないかと少しハラハラする。セクシー女優じゃないからないと言われるかもしれないが、乃木坂46白石麻衣にもやりまくってたので多分関係がない。

このバラエティはネットでは12月までの繋ぎではないかと噂されている。12月にシングル発売が決まっているので、ここでバラエティーを挟んでファンの溜飲を下げておこうという狙いなのだろうか。そしてもう一つ重要なのは2期生アンダーが発表されたことである。

2期生アンダーという特異性


1期生は敗退者で4つのセカンドユニットを作った。その4つのユニットは1stシーズン勝者のLaLuceと対等なユニットであり、そこに優劣は存在しない。その後のプロデューサーバトルでもなんの優遇もされていない。しかし今回の敗者は、アンダーという明らかな格差が存在している。その点についてもアンダーに選ばれたメンバーは苦悩をTwitterなどで表している。

木崎千聖(崎は異体字
1期生さんのようなセカンドユニットとは違い“アンダー”ということで、自分を成長させる場所として適切なのかどうか…とても悩みましたが、私はアンダーとして活動していくことを決めました。

篠原望
対戦後はコメントでも言っていたようにアイドル活動は辞めようと思っていました。ですが、放送後に皆様から頂いたメッセージを読み、本当にギリギリまでたくさん考えて悩んで、こんな私でも応援してくださる方がいる限り頑張り続けてみようと思いこの決断をしました。

1期生さんとは違い、セカンドユニットではなくアンダーメンバーということで正直複雑で不安な気持ちもあります。それでも、諦めなければ数はすごく少なくてもチャンスは絶対にあると思うので、そのひとつひとつを確実に掴み取っていけるように、精一杯頑張ります。

でもアンダーという形であれ木崎さんや篠原さんや加藤さんたちの活躍がテレビで見られて私は嬉しい。それに言っていいのかどうか迷うがアンダーメンバーの方が人気が出そう。アンダーと言うからには現ラストアイドル2期生と入れ替えがあるのではと推測できる。それを今後のバトル形式でやるのかもしれない。

アイドルのことは何にも考えずにただ面白そうと思うだけで言うが、1期生と2期生入り混ざって、視聴者投票を含む曲のポジション決定のバトルとかも面白いのでは。2期生だけアンダー扱いされているのは不平等なような気がするし、2期生のアンダーをもっと救済したいので、努力に応じて下剋上できる機会を作って欲しい

そして2期生のSHOWROOM配信も続々と始まっている。今後のラストアイドルの展開に注目したい。