かおすもにゅめんたむ

独自な視点でアニメ・声優・ゲーム・アイドルなどを考察するブログ

画像クリックでカテゴリーに移動します

f:id:mochirixi:20181004170142j:plain f:id:mochirixi:20180920170704j:plain f:id:mochirixi:20180920170713j:plain f:id:mochirixi:20180920170646j:plain

上水口姫香が坂道オーディションに合格してラストアイドルを辞退するとの噂が流れている

ラストアイドルの2期生暫定メンバーである上水口姫香さんが先日開催された坂道合同オーディションに合格して、ラストアイドルを辞退するのではないか?という噂が巷で囁かれている。

※以下は噂段階の内容を記事にしていますので、信憑性に乏しいです。またネタバレを含んでいる可能性があるので注意してください。

本放送で上水口姫香さんの自体が正式に発表されましたが、理由は坂道オーデではなく声帯ポリープの治療とのことです。ここで訂正いたします。


上水口姫香さんとは?

まずはラストアイドルという番組および同名のアイドルグループについて説明しなければならない。ラストアイドル秋元康プロデュースの番組で、毎週挑戦者が暫定メンバーを指名してパフォーマンスバトルを行い、選ばれた1人の審査員が勝者を決定して、挑戦者が勝利したら、暫定メンバーと入れ替わるという公開オーディション番組である。その暫定メンバーはラストアイドルというアイドル名を名乗っている。


上水口姫香さんは現在第2期生ラストアイドルの立ち位置9番である。

アイドルカレッジは「契約解除事由に該当する行為が認められたため」解雇されている。具体的な行為は明らかになっておらず、本人は「高校3年間学業より芸能を優先する再契約か契約解除かを言われた」「理不尽な契約」と反論している。

天真爛漫な性格で、パフォーマンスバトルでは松本伊代の「センチメンタルジャーニー」を歌った。「伊代はまだ16だから」を「姫はまだ」と替え歌して歌い上げて、媚び媚びな感じが非常にアイドルらしい女性である。かと思えば、高一ミスコンに出場したときに実施したSHOWROOM配信では、生活感のある家に意外としっかりとした性格なんだということが分かり、ギャップ萌えではないがさらに人気が上昇したように思う。

その上水口姫香さんが坂道合同オーディションを受験しているらしい。その情報が囁かれて始めたのは今月頭くらいで、最終予選に進んでいるらしいと噂された。そして、どうやら坂道オーデに合格したらしい

坂道合同オーデを受けていいのか?

なぜその噂の信憑性が高まってきたのかというと、ラストアイドルには番組観覧があるからだろう。直截的なネタバレは誰もしていない(と思う)が、なにやら思わせぶりな形でネットに書き込んでいる人が多い。ただし実際のところは分からない。

しかし、ラストアイドルの暫定メンバーに合格しておきながら他のオーディションを受けていいのかという問題がある。結論から言うと問題ない

坂道オーディションの募集要項には「合格時、株式会社ソニー・ミュージックレーベルズと専属契約を交わすことに支障のない方」とある。つまり他の芸能活動との兼業は不可ということである。しかしラストアイドルの場合は、現在も最終オーディションの途中であり、いわば素人である。芸能人ではない。加えて、たとえ他の契約を交わしていたとしても、坂道オーデ合格時に専属になれれば良い

ラストアイドル第2期生の募集要項も「応募時点において、プロダクションに所属していない方」「本オーディションに合格した時点で所属契約できる方」と兼任不可となっているが、後者はまだオーディションに合格していない段階なので未契約状態であり問題ない。前者は「応募時点において」であるため、途中で他のプロダクションに所属することを禁じられていない

以上の理由によりラストアイドルを辞退せずとも、坂道合同オーディションを受けて、オーデに合格すればラストアイドルを辞退して坂道に移ることが可能になる。法の網をかいくぐったようなやり方であるが、非常に強かである。あみんではないが、可愛い顔して狡猾、なんかファンになりそう。

ラストアイドルファンにとっては…

しかしラストアイドルファンにとっては良い気はしないのは確実だろう。やっぱりラストアイドルのオーディションを受けて暫定メンバーになったからにはラストアイドルに愛着を持っていてもらいたいし、暫定メンバーから落ちたならまだしも、まだ椅子を守っている段階で放り投げられるのは悲しい。

ラストアイドルと坂道グループを天秤にかけて坂道を選ぶのは、ラストアイドルを滑り止めにしているだけで、ラストアイドルという存在自体を侮辱されたような感じがする人もいると思う。いくらオーディション途中と言っても、もうテレビにも出てファンも付いている。ラストアイドルのオーディションは他のアイドルオーデとは少し性質が違う。

また上水口姫香さんに入れ替えバトルで敗北した米田みいなさんは一番悔しいだろう。最初から坂道グループに行きたいのなら坂道だけを受ければ良かったのに、と思われても仕方ない。私が挑戦者だったら絶対思う。彼女には批判する権利がある。

しかし、ラストアイドルの一ファンの私が彼女の選択を否定することはできない。規則を犯したわけでもなく、アイドルになるために考えられうるチャンスを最大限に掴むためにやったことにすぎない。1stシーズンで宇野常寛ラストアイドルを辞退した蒲原令奈さんに「ラストアイドルを踏み台にする権利がある」と言ったが、まあそういうことだろう。彼もたまにはいいことを言う。

完全に坂道オーディションに合格してラストアイドルを辞退するのが決まったような感じで書いてきたが、実際のところ分からない。もう一度書いておくが、デマかもしれない。しかし、いずれにしても上水口姫香さんの活躍を楽しみにしている。