かおすもにゅめんたむ

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アニメ『少女歌劇レヴュースタァライト』6話感想-なんやて工藤!?京都人の評判が下がる

夏アニメ『少女歌劇レヴュースタァライト』6話「ふたりの花道」感想です。

前回のあらすじ

ひかりとの約束を再確認し、生まれ変わったようにレッスンに励む華恋。クラスメイトはその変容に驚くがルームメイトの露崎まひるはそれを受け入れられない。変わりゆく華恋は私の大好きな華恋ちゃんじゃない。暴走するまひるの感情がレヴューの幕を開く。

脚本:樋口達人 / 絵コンテ:久保田雄大 / 演出:三上喜子

あらすじ

幼い日より二人で歩んできた石動双葉と花柳香子。だが聖翔音楽学園に入学し、オーディションに参加したことで二人の意識にも変化が。クロディーヌと練習に励む双葉が自分から離れてゆくように感じた香子は、持ち前の身勝手からとんでもない行動に出る。

脚本:樋口達人 / 絵コンテ:佐伯昭志 / 演出:横内一樹

感想

今回の話は石動双葉と花柳香子の二人の当番回。主人公である愛城華恋が地下でのレヴューに初めて絡まない話でした。

今回は百合オタクには非常に刺さる回ではないでしょうか。石動双葉と花柳香子二人の関係性は共依存とも言えるもので、こういう関係性が好きな私にとっては面白いと感じられる一話でした。そして香子のクズっぷりもかなり印象的。ここまで性格がアレなキャラを描けるのもこの作品の強みであるかもしれません。圧倒的なわがままで周囲を振り回す香子は好きになれるところがあるなと感じました。結局そのわがままも双葉を振り向かせるためというのがかわいい。

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双葉香子の二人の口上は「歌に踊りに行き帰る歩み進んだ二人道だけどあたしも見つけちまった夜空にそびえる一本道、99期生石動双葉気合い入れて突っ走ります。99期生花柳香子最後までつきおうてもらうで。

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レヴューもこの二人の痴話喧嘩に私的利用されるという展開。このレヴューでも自決しようとして、相手を油断させるという戦法に香子のクズっぷりが発揮されていて、よかったですね。

双葉の気を引くために学校を辞めて、実家に帰るという狂言を演じた香子ですが、レヴューにて互いのわだかまりを解消した後は、みんなを騒がせたお詫びとして、99期生の面々にお菓子を配ります。しかし豪華な箱に反して中身は飴玉一つ。この箱を開けたときの天堂真矢の表情には笑った。

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そして今回の引きでは大場ななが黒幕であるかのように示唆されるシーンが挿入されていました。CMでもバナナが最強と言っていますし、ガチで最強キャラ(主催者)なのか…