かおすもにゅめんたむ

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ラストアイドルに挑戦する元ハロプロ研修生・橋本桃呼さんが話題に

2018年8月11日のラストアイドル3rd Seasonの放送で、3人の挑戦者が紹介されましたが、その中でハロプロ研修生だった橋本桃呼さんが注目されています。

ラストアイドルというコンテンツを簡単に説明しておくと、暫定メンバーを1人を挑戦者が指名し、歌唱パフォーマンスバトルを行い、審査員1人の独断で勝者を決定し、挑戦者が勝利すれば暫定メンバーと入れ替わるという公開オーディション番組および同名のアイドルグループです。8月11日放送回は少し変則的なバトルで、先に挑戦者が紹介されました。そこで紹介された3人のうちの1人が、橋本桃呼さんです。

橋本桃呼さんのプロフィール


・15歳
山口県出身
・5人兄弟の三女
アイドル好きの姉の影響でアイドルに憧れ、ハロプロ研修生として4ヶ月間レッスンを受けた経験を持っています。

そしてハロプロ研修生になった経緯なのですが、AbemaTVで放送されたハロープロジェクト20周年オーディションの最終審査まで残ったものの、そこで落選し、ハロプロ研修生になりました。ただしこのハロプロ20周年オーディションは合格者がゼロで、最終審査まで残った人を研修生として所属させたので、ネット上では少し顰蹙を買ったオーディションでした。

その後4ヶ月で、橋本桃呼さんはハロプロ研修生を辞めてしまうのですが、これは山口県とレッスン拠点の大阪の移動時間が問題になったのでは、と指摘されています。チョコミン党様のブログでは、ここのいきさつが詳しく書かれています。そして「一方、橋本桃呼さんは、特にハロプロのファンだった訳ではなく、あくまでも芸能人になりたくてオーデを受けました。今後、他所の事務所からデビューしてくる可能性は十分あります。(上記記事より引用)」と書かれていることが今回現実となったわけです。

ただ、全くハロプロのファンではないということはないと思います。最終候補者のオーディション未公開部分が公開されたときに、「合格したらこぶしファクトリーに入りたい。歌が共感できる。」というようなことを語っていましたし、憧れている人も井上玲音さん(こぶしファクトリー)を挙げていました。

また想像ですが、ラストアイドルはプロデューサーバトルでつんくのプロデュースを直接受けられる可能性もあるので、そのことも頭にあったのかもしれません。ラストアイドルに合格して、つんくプロデュースを受けるようになったら、なんとも熱くなる展開です。

ネットの反応と私の感想

ネットでは橋本桃呼さんのラストアイドル挑戦に肯定的な意見も否定的な意見もあります。ハロプロのファンは、「どの事務所でも良かったのかあ」とか「ハロプロ愛のない女の子は正規メンバーになっても苦労する」というハロプロをやめて秋元系列のアイドルに挑戦したことを残念がる意見もありますが同時に、「いろいろなことに挑戦して欲しい」「ラストアイドルで花が咲けば幸せ」という応援する気持ちも強いようです。またアップフロントの有望なアイドル候補を囲うための情熱が足りないと運営側を責める意見も散見されます。

一方で、ラストアイドルのファンの方は、同日紹介された挑戦者の奥村優希さんが、アンチの多い暫定メンバーの佐佐木一心さんに勝負を挑んだことや、暫定メンバーの水野舞菜さんが不可抗力ながらバトルに参加しないことが話題の中心になっています。しかしながら、橋本桃呼さんは仮指名でセンターの篠原望さんを指名したため、もし本指名でも篠原さんを指名し勝利すれば、センターが入れ替わるので大きく注目されそうです。

いずれにしても注目の一戦となる橋本桃呼さんのバトルは来週、もしくは再来週か3週後のラストアイドルで放送されます。