かおすもにゅめんたむ

独自な視点でアニメ・声優・ゲーム・アイドルなどを考察するブログ

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アニメ『音楽少女』5話感想 - フルーツもいいけどカレーもね!

2018夏アニメ『音楽少女』5話「アイドルのレシピ」感想です。

前回あらすじ

どるちぇでメンバーの朝食の準備をしていたはなこは、1人だけ降りてこないシュープを探しに部屋へ入る。そこにいたのは裸族のままのシュープだった。その姿を見たはなこは驚愕する。一方、事務所では池橋が慌てており、撮影のヘアメイクの手配がされていないというトラブルが起きてしまう。そこではなこはある事を思いつくが…。

第5話あらすじ

前回、音楽少女のメンバー同士でメイクしあっているところを広告代理店に見初められ、化粧品プランタンのCMに出演。徐々に世間からの人気も集まってきます。それでも音楽少女はマイペース。いつものようにはなこが朝食を作っていると、その手元には「どるちぇレシピ」が。これは、音楽少女メンバーの料理の嗜好が詳しく記載された手作りノートだった。

今回は「音楽少女の日常」というテーマで、シェアハウス内でアイドル雑誌の撮影。ディレクターに「アイドルらしい」笑顔やアヒル口を、と支持されるがアイドルらしい笑顔が分からず、引きつった笑顔を見せてしまうメンバー。にゃんぱすー。羽織たちは音楽少女じゃなくてアイドルなら誰でもいいんじゃ…と落ち込む。

撮影陣は料理を食べるシーンが撮りたいとアイドルが好きそうなフルーツを固定観念で用意する。しかし羽織は、音楽少女らしさを出したいので、私に料理させてほしいと申し出る。ディレクターは、アイドルの料理なんてどうせカレーでしょ、それに時間がないと断るが、はなこや池橋も頭を下げてお願いする。

根負けしたディレクターは了承し、羽織とはなこで協力して料理を作ることに。作るのはカレー。結局カレーかよ!とツッコミたくなったが、どうやら馬鹿にしたカレーで見返したいらしい。完成したのはピリ辛唐揚げピラミッド、肉じゃがカレー、フルーツカレー、フルーツ盛り合わせ、サラダの4品。最近仕事が増えて疲れているメンバーのために濃いめの味付けの気配りを見せる羽織。

大成功に終わった撮影。その後羽織の姉の桐がはなこと部屋で泊まりたいと言う。桐は、羽織と桐は昔姉妹ユニットでデビューしていて体力のない桐をかばうために羽織が頭を下げていたことと今日羽織がディレクターに頭を下げたことを重ねて、羽織のアイドルとしてのプライドは高く、私が足手まといになっているのでは、と想いをはなこに打ち明ける。はなこは「どるちぇレシピ」に桐のところだけ他のメンバーよりも詳しく書いてあることを告げ、桐は羽織にとって大切なお姉ちゃんなんだということを伝えるのだった。

いつも隣にいる桐がいなくて寂しい羽織はチョリガンナとしてドリー(はなこ)に連絡する。ドルドルは料理を作ればいいよとアドバイスし、翌日朝シェアハウスどるちぇを訪れる。

感想

アイドルは体調管理も大事、栄養管理は大切と語るのは良いんだが冷蔵庫の中のその大量の唐揚げはなんなんだ…小林尊でも食べるのに15分はかかるぞ。今回のテーマはアイドルの食事でしたが、料理は愛情という言葉のままに、料理を通して羽織ちゃんのアイドルへの情熱が垣間見られて良かったです。

また桐と羽織が姉妹ユニットを組んでおり、姉の桐が羽織に迷惑をかけていたと述懐するシーンも良くあるプロットですが印象的でした。音楽少女は毎話1人に焦点を当てて話を作っていますが、単にその個人の過去話に終始せず、新しい展開を作りながらそれを伏線として、キャラクターを掘り下げていくのが上手いなと思います。

ただ羽織と桐のコンビは羽織が小倉唯なので、桐は石原夏織にやってほしかったなというのはあります。お互いを信頼し合ってる今回の話を見て、よりその欲が強くなりました。絶対無理なお願いでしょうが。本音を言えば羽織の性格的に声が小倉唯ってのもちょっと違うなって気もするのですが、まあメインキャラクターに売りたい声優をというキングレコードの意向には逆らえないので仕方ないです。

あとモブに天海由梨奈さんが出演されていました。最近になって推し始めた声優さんです。注目の声優さんです。

また小倉唯の歌う劇中歌『poppin‘ rain』のMVがYouTubeにアップされています。こちらもチェックしてみてください。