かおすもにゅめんたむ

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アニメ『少女歌劇レヴュースタァライト』3話感想-トップスタァ天堂真矢

夏アニメ『少女歌劇レヴュースタァライト』3話感想です。

前回のあらすじ

ひかりを守るため謎のオーディションに飛び入り参加した華恋。だが、何かを知る様子のひかりは華恋を抜けさせようとするが……。一方、自分の敗北を認めることが出来ない純那。明らかになる彼女の執着と情熱。スタァを目指し、星見純那は再び弓を掴む。

スタッフ

脚本:樋口達人  絵コンテ:小島正幸 / 古川知宏  演出:塚本あかね

あらすじ

第100回聖翔祭に向けて動きだした2年A組。キリンのオーディションにより舞台少女たちの関係が変化してゆく中、華恋は変わらず無邪気にスタァを目指す。その前に立ちはだかったのはトップスタァを宿命づけられた主席・天堂真矢だった。

スタッフ

脚本:樋口達人  絵コンテ:小出卓史  演出:山田卓 / 小出卓史

感想

今回はこれまでの回の印象を覆す回であったような気がします。これまでの話は愛城華恋を中心にしたストーリーであったように思いますが、今回は本当に9人のメインキャラクター全員が主人公であるともいえるような存在であると示された回であったように感じました。それぞれのキャラクターの立ち位置や関係性もよりはっきりと見えるようになりました。

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サービスシーンも今回はありましたね。華恋と純那の間でなにかあったんじゃないかと気にするルームメイトまひるの百合百合しさがいい。

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今回も基本的には前半が学園パート、後半が戦闘パートでした。この構成は最後まで変わることのないパターンになりそうです。そして初の多元展開での戦闘パートでした。一方は石動双葉と西條・クロディーヌの戦い、もう一方は愛城華恋と天堂真矢との戦い。相手はトップスタァだけあり、今回は主人公である愛城華恋の初の負け試合が描かれました。3話は一般的にターニングポイントと言われていますので、それらしい展開でしたね。

ただ相変わらず地下でのレヴューは明確なルールは全く提示されていませんので、勝つと何が得られて、負けると何が失われるのかもわかりません。順位の決め方もさっぱりわからない。一応前回純那に勝ったはずの華恋がなぜ最下位になるのか…まあ最後まで説明がなさそうですが…

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ラスボスとも言える風格を持つ天堂真矢を演じるのは富田麻帆。古くは『ギャラクシーエンジェル』の舞台で主人公ミルフィーユ桜葉を演じていたイメージが私の中では強いのですが、数多くの舞台経験を積み、舞台俳優としての地位を確立していたみたいですね。余談ですが、舞台『ギャラクシーエンジェル』には我らがあけここと明坂聡美も参加しています。アニメのアフレコの経験自体はあまりないようですが、演技自体には凄みを感じました。歌もうまい。