かおすもにゅめんたむ

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アニメ『異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術』4話感想-胸が当たるシェラと肋骨が当たるレム

夏アニメ『異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術』4話の感想です。

前回のあらすじ

すべての女性と女性の味方の味方、戦士エミールから
戦いをふっかけられるディアヴロ。和解の後、ウルグ橋砦への簡単なクエスト回収へ
シェラと向かうが、到着後にエデルガルト率いる魔族襲来の事態を知る。
一方ファルトラ市に残ったレムは、セレスティーヌとの話の途中に、
あの男の突然の訪問を受ける…。

スタッフ

脚本:筆安一幸 
絵コンテ: 村野佑太
演出:境橋渉
作画監督:加藤 茂 有働弥生

 

あらすじ

今回の本編はレムがいる街からスタート。セレスティーヌを狙い襲い来る魔族グレゴールに為す術なく仲間たちが倒れていく。

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レムは召喚獣を呼び、対抗するがやはり魔族には歯が立たない。

そこに助けに入るエミール。実力はやや足りていませんが、間違いなく頼りになる男。

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一方、砦ではディアヴロとエデルガルトの戦いも佳境に差し掛かろうとしていた。

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エデルガルトは勝負を決めにかかる。しかし、必殺のはずのサクリファイスチャージもディアヴロに僅かなダメージを与えるに留まる。その後、魔族の狙いが街の中から結界を破壊することにあると気付いたディアヴロは極大魔術を使用し、この場を手っ取り早く片付けにかかる。

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砦での攻防にケリを付けたディアヴロは帰還魔術を使い街へ飛ぶ。

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仲間を傷つけた者にかける情けはなく、命乞いをする魔族グレゴールを捻り潰すディアヴロ。その後、わかりやすくデレるレム。

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ディアヴロは対処がわからず、苦し紛れに「お前らは俺の所有物だからな」と言い放つ。そして魔力を使い果たし気を失うディアヴロ。今回の襲撃で多くの人が亡くなっており、ゲームとは違い、死ねば終わりという事実にディアヴロはショックを受ける。しかし、町の人々の復興に向けて尽力する姿を見て感心する。それでも憂鬱な気分が抜けないディアヴロを元気づけ(主に下半身)に訪れるシェラ。

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現場に出くわし、すかさず突っ込むレム。

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その後、シェラをけしかけたギルマスからエルフとの戦争を止めてほしいとの依頼を受け、次回へという引きで4話は終了。

 

感想

今回は4話なのでちょうど1巻の区切りと思われるエピソードでした。見応えのある戦闘が数多く展開されていて完全クライマックスという様相。場面の切り替えも非常に上手くできており、やっていることはいわゆるなろう系のテンプレでしかありませんが、アニメスタッフの優秀さが伺えます。また一つ話の中でのシリアスから笑い&色気というメリハリもあり、見どころの多い回であったと感じます。

前回も書きましたが、ディアヴロの強さはなかなかに絶妙なバランスですね。現段階では無双レベルの実力ですが、強さのピラミッドの頂点に君臨し続けるのはやや難しそうな設定の能力のように感じます。

そしてエミールのようなキャラクターの使い方が上手いのが好印象です。あまり強くはないお笑い要員ですが、見せ場のようなシーンを用意してくれるのはありがたいですね。

1巻の区切りということでメインヒロインがディアヴロに対してわかりやすい好意を抱いているのがわかるところまでで終わっています。次巻以降ではディアヴロに好意を抱くヒロインが増えていくのでしょう。はっきりいって楽しみです。