かおすもにゅめんたむ

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アニメ『ガールズ&パンツァー最終章第2話』公開日がいくらなんでも遅すぎる件【ガルパン】

昨年12月に『ガールズ&パンツァー最終章第1話』が公開されたが、2話については半年以上経った7月下旬においても公開日や映像などはまったく公開されていなかった。

しかし、ようやく本日生放送にて最終章の第2話の公開日が発表される運びとなった。

その日付は2019年6月!

待たせすぎ…馬鹿だろ…

ラブライブ!サンシャイン!!』の映画より遅れるとはついぞ思わなかった…

 

 そしてついにTVシリーズOVAがBOXとして発売されるらしい。単巻で買うよりは当然お買い得。TVシリーズは間違いなく名作なので、見ていない方は是非ともオススメな品。

ガルパンについて思うこと

私自身の話をすれば以前は『ガールズ&パンツァー』という作品が大変に好きだった。最初期の2012年の10月時点であればその時点でBD全巻予約するくらい熱を持てていた。

しかしながら今となってはさすがに熱も冷めてしまった。あの面白かったTVシリーズが色褪せたわけではないが、まだ作品の展開を続ける必要があるようにはどうしても思えないからである。もしも完全に続編の展開が止まってしまっていたら、まだ純粋に好きな気持ちを持ち続けることができていた気がする。まあ完全に嫌いになったというわけでもないのだが。

ガルパン人気に本格的に火を付けた劇場版も実はあまり好きではなかった。しかし単体で捉えれば決してつまらないものではなく、TVシリーズで戦った高校と共同戦線を結び、更に強大な敵に立ち向かうというのは王道であり、劇場版の名に恥じないスケールを持っていた。一方、最終章に関しては本当にあまり褒める点が見つからない。

だから最終章を待ち望んでいるファン層の気持ちが私にはあまり理解できない。あの登場キャラクターたちにまた出会えるというのは魅力なのかもしれないが、明らかに蛇足であるとしか思えない続編を作り続けることに意味があるのかと感じてしまう。TVシリーズを超えるものが見られるのであればまだ許せるがおそらくそれは不可能だろう。

私は勝手ながら『ラブライブ!』と『ガールズ&パンツァー』は姉妹関係にある作品同士だと思っている。同じ製作による原作を持たないオリジナル作品同士であり、同時期に放送が開始され、同時期に映画が公開され、同じように当初の予想を裏切って大ヒットを収めたからだ。

続編の在り方については、『ラブライブ!サンシャイン!!』のようなやり方のほうが私としては好ましいと感じる。いつまでも同じキャラクターと同じ世界観を引きずるのではなく、新しいキャラクター新しい世界観で違う物語を紡ぐやり方のほうが単純に好きだ。『ラブライブ!サンシャイン!!』という作品も別に手放しで絶賛は出来ないようなものではあるのだが、今の『ガールズ&パンツァー』よりは歓迎できる。

ただガルパンに関しては『ラブライブ!』のような大掛かりなプロジェクトではないだろうし、いくら人気があると言っても『ラブライブ!』ほどの市場規模はないだろう。だから完全に新しいものを築き上げるというのは難しいのかもしれない。今のような形でしかガルパンの世界を紡いでいくことはできないのであれば私の勝手な気持ちを言えば、スッパリと終わりにして欲しいと思ってしまう。極論ではあるが今のような続編を作るようになるくらいであれば、そもそもヒットしてほしくなかった

そして先にも書いたのだが、全6話あるうちの1話から2話の間が1年半以上空くのはいくらなんでもおかしいだろ…1章は公開日に観に行ったので、2章も一応見るとは思う。