かおすもにゅめんたむ

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アニメ『少女歌劇レヴュースタァライト』2話感想-1話に比べるとパワーダウン

夏アニメ『少女歌劇レヴュースタァライト』2話の感想です。

前回のあらすじ

愛城華恋は舞台で生きてゆくことを夢みる舞台少女。聖翔音楽学園でレッスンに励む彼女の元に転入生がやってきた。神楽ひかり。彼女こそ幼い日に別れた華恋の幼馴染みで、憧れの舞台「スタァライト」に一緒に立つことを約束した運命の舞台少女だった……

 あらすじ

ひかりを守るため謎のオーディションに飛び入り参加した華恋。だが、何かを知る様子のひかりは華恋を抜けさせようとするが……。一方、自分の敗北を認めることが出来ない純那。明らかになる彼女の執着と情熱。スタァを目指し、星見純那は再び弓を掴む。

スタッフ

脚本:樋口達人  絵コンテ:小島正幸 / 古川知宏  演出:塚本あかね

感想

今回も全体の構成としては前半が通常の学園生活、後半が地下での戦闘パートという流れでした。唐突に挿入されるキリンパートは非常に幾原邦彦作品っぽい雰囲気を漂わせますが、それ以外はいたって普通。1話はたしかに惹きつけられる要素があったのですが、2話に関してはうーん…という感想が正直なところ。

今回は戦闘パートも1話の衝撃が薄れてしまっており、作画のカロリーとしても1話と比較した場合には、かなり抑えられていた印象です。

1話は飛び入りで参加した花恋でしたが、今回メールを受け取ったことにより、地下のオーディションに参加することを正式に許されました。今回も対戦相手は星見純那。2話はいわば彼女の当番回のような回でした。

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星見純那を演じているのは、ラブライブサンシャインではおなじみの佐藤日向です。ラブライブサンシャイン1期では目も当てられないような演技だった気がしますが、そこから比べればかなり進歩が感じられます。主人公も含め、ほとんどのキャラクターを舞台展開のため、舞台女優が演じていますので声優としてのスキルには不安な面もありますが、成長を見守るのも面白いかもしれませんね。登場人物が純粋に女性のみ(キリン除く)というのは、やはりラブライブを意識している気がします。明らかにモデルにしていると思われる宝塚も女性のみの世界なので、まあ当然なのかもしれませんが。

まだこの地下のオーディションのシステムも明かされていないのですが、この先1話を超えるような衝撃が得られるとは思えないのが厳しいところ。伸びしろがないので見続けるのが難しくなりそうだなと感じています。

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舞台に上がるときの口上は個別に用意されているようなので、そこはどのようなセリフがでてくるのか楽しみではありますね。

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やたらキリンを推してきますが、滑っている気がします。