かおすもにゅめんたむ

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アニメ『異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術』3話感想-ディアヴロは意外と現実的な強さ

夏アニメ『異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術』3話の感想です。

あらすじ

あとで追記

感想

今回はまたもやクエストを受けるところからスタート。簡単ながらもあまりに高い報酬の魔術協会からのクエスト。あからさまに温情が見える依頼にレムは依頼を突っぱねますが、懐は寂しくシェラと2人で依頼を受けることにしたディアヴロ。

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そんな折に、ギルド一の戦士エミールがディアヴロに誤解から襲いかかります。お笑い要員ですが、悪い人間ではない模様。

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ゲームのセオリーを無視した戦闘に戸惑いますが、あっさり撃退し、誤解は解けました。

その後、シェラと2人でちちくりあいをはさみつつ、クエストの目標地点の砦に到着しますが、そこでは魔族の大群が襲いかかる寸前という状況であることが判明しました。

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恐怖に震えながらも自らの職務を全うしようとする兵士に心を動かされたディアヴロは100体相手は厳しいと感じながらも一人で魔族に立ち向かう。こういう義理堅さが見えるところは好感が持てます。

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一方、レムがいる街にもガラム(前回ディアヴロたちを罠にかけた魔術協会員)が魔族の依代になる形で魔族が出現します。

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何体かの魔族を倒した後に指揮官及び後のハーレム要員と思われる魔族がディアヴロの前に立ちはだかります。

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2人が打ち合う寸前で3話は終了。

 

このアニメはなろう小説的な要素は多分に含んでいるものの、本当の骨子としては昔ながらのラノベという作品であるよう。主人公の性格は嫌悪感を抱かせるようなものではありませんし、義理堅さや現実的な倫理観をもっているため普通に見られます。完全に無双しまくるのかと思いきや、あくまでも最強の部類の実力者であるというだけで、すべての存在を圧倒できるわけではないみたいです。

3話はこれまでの話と比較するとかなりシリアスな成分が多かった。掴みとしては笑いや色気で釣って、徐々にシリアスに傾いていく話の運び方は悪くありませんね。一つだけ残念なのはあからさまなサービスシーンが少なかったことか。

スタッフ・キャスト

スタッフ

原作:むらさきゆきや(講談社ラノベ文庫刊)
キャラクター原案:鶴崎貴大
監督:村野佑太
シリーズ構成:筆安一幸
キャラクターデザイン:金子志津枝
総作画監督:西岡夕樹
モンスターデザイン・アクション作画監督:宮本雄岐
プロップデザイン:中島裕一
色彩設計:大塚奈津子
美 術:草薙
撮 影:旭プロダクション白石スタジオ
撮影監督:佐藤哲
音 楽:加藤裕介
音響制作:ハーフ HPスタジオ
音響監督:本山哲
アニメーション制作:亜細亜堂

 

キャスト

ディアヴロ:水中雅章
シェラ・L・グリーンウッド:芹澤優
レム・ガレウ:和氣あず未
アリシア・クリステラ:原由実
シルヴィ:大久保瑠美
エデルガルト:加藤英美里
クルム:種崎敦美
メイ:森嶋優花
セレスティーヌ・ボードレール:千本木彩花
エミール:置鮎龍太郎
キイラ:石田彰
ガルフォード大塚明夫