かおすもにゅめんたむ

独自な視点でアニメ・声優・ゲーム・アイドルなどを考察するブログ

ラストアイドル in AmebaTV 2018年6月17日感想(LaLuce vs サムサム)

LaLuce、GoodTears、シュークリームロケッツLove Cocchi、Someday Somewhereの5組が、以下の有名プロデューサーのプロデュースを受けてパフォーマンスを生放送で披露し、審査員投票に加え視聴者投票によって勝敗を決め、優勝したユニットには4thシングルの表題曲が与えられるというプロデューサーバトル第2弾です。

LaLuce…後藤次利
Good Tears近田春夫
シュークリームロケッツつんく♂
Love Cocchi指原莉乃
Someday Somewhere…秋元康

前回は、Good Tears vs Love Cocchiの対戦で、視聴者投票はLove Cocchiでしたが、審査員投票でGood Tearsが勝利しました。今回は、LaLuceとSomeday Somewhereの対戦です。

これまでの戦い

バトルの軌跡

得票率 勝ちユニット 負けユニット 得票率
45.6% Good Tears 2-1 Love Cocchi 54.4%

総当たり表

LL GT CR SS LC 勝敗
LL -



GT
-


2-1
1勝
CR

-

SS


-
LC
×
1-2


- 1敗

LL:LaLuce
GT:Good Tears
CR:シュークリームロケッツ
SS:Someday Somewhere
LC:Love Cocchi

LaLuce


後藤次利プロデュースのLaLuce。衣装は統一感のないバラバラなものでした。Abemaのコメントでは、否定的な意見が多かったですが、私は結構好きです。この統一感のなさっていうのはプロデュース時に後藤次利さんが言っていた5人の個々の武器を反映したものになっていると感じますね。



指導は一所懸命、二人三脚、手取り足取り。褒めて伸ばす素晴らしいプロデュースだと思います。たとえこの戦いが負けて終わったとしても、絶対成長しているなと思いましたね。5人のことを野球にたとえて話していました。

あんま例えてないな…ギターにはマーティ・フリードマンも参戦。良いですね。期待が高まります。


楽曲は「Every thing will be all right」
作詞:GOTO(後藤次利
作曲:GOTO(後藤次利
編曲:GOTO(後藤次利

曲はロックテイストのかっこいいノリのいい曲でした。初戦で生放送で緊張もあったかと思いますが、パフォーマンスの完成度は高かったです。特に長月ちゃんやななみんは声も良く出ていました。特訓の賜物でしょうか。英語の部分とかはまだ慣れてないのかなって感じでしたが、これからのパフォーマンスも楽しみです。

LaLuceは吉崎綾さんと古賀哉子さんが抜けて5人になって初のテレビでのパフォーマンスですが、それを感じさせない迫力がありました。

Someday Somewhere


秋元康プロデュースのSomeday Somewhere。衣装は純白。ザ・清楚という感じです。サムサムには似合ってると思うんですが、面白味には欠けるなあという印象。コメントでは好評っぽかったですが。

木村美咲さんが秋元康意味のある歌詞が歌いたいと直談判。意味のない歌詞っていうのは「へぇ、そーお?」みたいなことを言うんやで。出来た歌詞はどうやらSomeday Somewhereにしか歌えないような歌詞になっているらしい。清原梨央さんは神曲とまで断言していました。



楽曲は「いつの日かどこかで」
作詞:秋元康
作曲:小西裕子
編曲:久下真音

作曲の小西裕子さんはAKB48チャンスの順番THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS!「輝く世界の魔法」などの作曲者。久下真音さんは欅坂46サイレントマジョリティー」ひなこのーとかーてんこーる!!!!!」などの編曲を担当しています。

曲はしっとりとした中に力強さを感じる曲。「近くの幸せが眩しかった」「自分だけ遮られ光が当たらない」「上手くいかなくて日陰のままだ」「100万回負けたってこの夢を諦めることはない」とサムサムに向けて当て書きした歌詞がたくさん入っています。

しかしパフォーマンスはいまいち。声もあまり出ていないし、山田まひろさんかな?歌詞を間違えるということもありました。あんまり練習してないんじゃ?と思わせるような内容でした。しっかり自分のものにして歌えれば素敵なパフォーマンスになると思うのに残念です。

ジャッジ

まず視聴者投票ですが、私はLaLuce に投票しました。やはりパフォーマンスの完成度が全然違いましたから。

結果はLaLuceが61.8%、Someday Somewhereは38.2%とパフォーマンスの差が顕著に現れた結果になったと思います。

特別審査員は倉田真由美竹中夏海。どちらもLaLuce に投票したことで、3-0でLaLuceの勝利になりました。倉田さんは「サムサムはちゃんと作った端正な料理で、LaLuceは色んな食材からいいとこ取りしてきたような料理で圧倒された」竹中さんは「LaLuceの方が品格があった」と答えていましたが、私も同じ意見ですね。運営には蔑ろにされてますが、オーディションを勝ち抜いたポテンシャルは伊達じゃないです。

感想

LaLuceは2人減ったことを感じさせないパフォーマンスで良かったです。アイドル畑じゃないと文句言ってたのをGood Tears、LaLuceの2回で完全に撤回したいと思います。

サムサムは秋元康が忙しいからか、熱心なプロデュースという感じがしませんでした。前回も放任主義指原莉乃だったし、一回つんくとかにプロデュースしてもらった方がいいんじゃないかと。これで前回からサムサムは5連敗。清原梨央ちゃんは通算7連敗です。かわいそうだなあ。でもサムサムは勝利に固執する必要ないのではと思います。歌詞にもありましたが「100万回勝つことが人生の目的ではないんだ」という気持ちでパフォーマンスしてはどうでしょうか。

あとラストアイドルに関係ないですがカンニング竹山とアナウンサーがグダグダすぎて変えて欲しいです。特にカンニング竹山は前回は初めてだから仕方ないと思ったけど、今日もチーム間違えたり名前覚えてなかったりプロとしてどうなの?という感じです。

次回はシュークリームロケッツとLaLuceの対戦です。