かおすもにゅめんたむ

独自な視点でアニメ・声優・ゲーム・アイドルなどを考察するブログ

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ねんどろいど「安室透」の人気がやばい

 

 『名探偵コナン』の登場キャラクターである安室透というキャラクターの人気が大変なことになっている。

 

安室透にスポットを当てたスピンオフ作品が掲載された少年サンデーは売り切れが続出、安室透を表紙にした少年サンデーSも異例の重版が決定するなどその熱狂ぶりは加熱するばかりだ。

 

5月31日現在興行収入が75億円を突破し、2018年の映画興行収入ランキングの1位をひた走る劇場版『名探偵コナン ゼロの執行人』もこのキャラクターにスポットを当てた作品であるというのがヒットの大きな要因になっている。

75億といえば昨年の興行収入ランキングに当てはめると2位にあたる数字であるが、今年の興行収入ランキングでこれを上回る物が出てくるというのは可能性としてはかなり低い。

おそらく名探偵コナンが2018年のナンバーワンで決まりだろう。これは「安室透」というキャラクターの功績と言っても差し支えない。

ねんどろいど「安室透」

そして先日このキャラクターがデフォルメフィギュアになったねんどろいど「安室透」が発売になったのだが、時期が時期だけに本当に飛ぶように売れている。

 

 

当然だが、もう定価以下の価格で手に入れるのはほぼ不可能である。最低でもおよそ定価の4倍程度が相場になっている。

 

ねんどろいどというフィギュアはグッドスマイルカンパニーが手がけるディフォルメフィギュアシリーズだ。このシリーズは非常に人気が高く、中には入手困難になり、プレミア価格でやり取りされるものも数多くあるのだが、その中でも今回の「安室透」は群を抜いた人気であると言えるだろう。

 

通常であれば人気が高いねんどろいどは高額での転売が横行している関係上、すぐに再販が決まり、転売価格の高騰が止まることが最近は多い。

 

今回の安室透も同じようにすぐに再販が決まりのその案内が出されたのだが、この再販も瞬殺。完全に売り切れてしまっている。再販までにはおよそ6ヶ月かかるにも関わらずだ。

 

再販が決まってもその価格の高騰に歯止めが効かないというのはかなり異例である、というよりは前代未聞といっていいかもしれない。

 

そんな中でとあるショップがやらかしてしまったようだ。

 

名探偵コナン安室透フィギュア予約キャンセル騒動 駿河屋発注ミスで - 週刊アスキー

 

このレベルで人気になっている商品で発注ミスというのは専門的なショップとしてはかなり問題があるのではないだろうか。あの駿河屋だから仕方ないよね…という声も聞こえてくるのが悲しいところ。

まあ対応として商品券5000円分というのは上々とも思えるが、仮に転売した場合にはほぼ確実に1万円以上儲けることができそうな商材であるため、転売屋の方々はお怒りかもしれない。

 

最終的には再販を重ねて欲しいと思っている人皆に行き渡るとは思うが、1年以上待った後になるかもしれない。そんなに待てないならばお金を多く出して買うのも一つの手である。

 最後に

これだけ価格が高騰する理由としては主な支持層が女性であるというのが関係しているように思う。女性は自分が好きなものに対しては際限なく愛の代わりにお金をつぎ込もうとする姿勢が見られる。

 熱狂的な女性ファンの支持を得た名探偵コナンという作品は今や日本最強のコンテンツに上り詰めたのではないだろうか。

 

やっぱすげぇよ…安室は…