かおすもにゅめんたむ

独自な視点でアニメ・声優・ゲーム・アイドルなどを考察するブログ

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相剋のエルシオンのレビューとちょっと攻略 - 海外っぽい雰囲気のプリコネR

『相剋のエルシオン 光と闇の輪廻』がサービス開始されましたのでレビューします。開発はCyberstepという会社で、最初ゲームを見たときは海外開発なのかなあと思ったら日本の企業でした。でも世界展開を見据えた展開を強く考えている会社のようです。では遊び方を書きながらレビューしていきます。

戦闘システム

ゲームシステムはメインはオート戦闘で、簡単に最近のゲームで言えばプリンセスコネクトRe:Diveです。

5人のキャラクターで隊列を組み、Wave3つ分の敵を倒していきます。Waveごとに回復したりするのも全く同じです。一度星3でクリアしたらスキップできるのも同じです。

プリコネRと異なるところはスキル発動で、タップで発動するのは同じですが、ドラッグすることで攻撃対象を自分で決定することができます。プリコネRでは対象がスキル内で決定されていましたが(例えば一番魔法攻撃力が高い敵など)、こちらはプレイヤーに決定権があります。

ストーリー

本作は最初に3つの演出のうちから1つを選びます

  1. ノーマルナレーション:杉田智和
  2. コミカルナレーション:杉田智和
  3. セクシーナレーション:小見川千明

大まかな流れは同じですが、キャラのセリフが変化します。私はセクシーナレーションを選んでみたのですが、滑ってる感じしかしませんでした。多分コミカルも似たようなもんだと思います。

ゲームシステム

ゲームシステムは沢山あってレベルが上がるごとに解放されていくので現在はすべてを把握していません。解放され次第、追記できたらします(ゲームに飽きたらしません)。

存在が確認できているのは冒険、ダンジョン、アリーナ、鍛冶屋、次元探索、次元の捕食者、天空の塔です。

冒険

冒険は一般的なクエストであり特筆すべきことはありません。

強化システム

こちらもプリコネRと同じで、昇級素材(プリコネRでは装備)を6ヶ所にセットすることでキャラクターの等級を上げることができます。等級を上げるとパラメーターが上昇しますが、素材は失われます。

スキルのレベルを上げることができるのもプリコネRと同じです。等級が上がるとスキルが解放されるというのとスキルレベルの上限は現在のキャラレベルというのも同じです。

昇級素材とは別に武器を装備することができます。こちらはプリコネRにはなかった強化システムです。装備はキャラクターの等級以下のものが装備できます。

また英雄の欠片を一定数集めるとレアリティを上げることもできます。こちらもプリコネR…もういいですね。ただし最高レアは星7です。

これ以外にも普通にキャラレベルを上げる強化方法があります。

ガチャ


さて問題はガチャです。英雄はガチャ産の最高レアの星5が1%です。そして英雄がでるのは30%でしかありません。残りの70%は召喚石(星5は80個必要)が排出されます。1回の召喚で3〜5個しか排出されませんので、召喚石で星5を召喚するためには最低でも16回当てないといけません。

またこのほかにも装備ガチャがあります。装備ガチャはS等級が4%です。装備ガチャは1回約200円、英雄ガチャは1回約300円です。

ガチャがこれだけハードならいっぱい引けるのかと思いきや無料石は結構渋いです。最初に10連リセマラもやらせてくれません。プリコネRもガチャは厳しかったですが、割と数は引けたのでそれを考えると厳しいなあと思います。

ちょっと攻略

まず最初は特別任務をやりましょう。順番にやっていかないと達成扱いにならないので注意してください。

慣れてきたら昇級素材を集めてキャラを育てていくことになるでしょう。この類のゲームは最初レアリティはあんまり関係ないことが多いのでじっくり育てていくのがいいと思います。最初に模擬戦があったのですが、星7あたりになるとプリコネRよりも派手派手しい戦闘になるので楽しそうではあります。

まとめ

基本システムがアレなのでつまらんわけではありません。ただ装備もあったり、ガチャは渋かったり、星7まで限界突破出来たりと、これでもかと集金システムに力が入っています。

日本人にとってはキャラクターもかわいいプリコネRをやらずに、これをプレイする理由は特にないように思います。