かおすもにゅめんたむ

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イコラブ(=Love)の「樹愛羅、助けに来たぞ」のMVがアニソンっぽくて良い

イコラブ(=Love)の記事を先日書いたばかりだが、今日発売のシングルCD『手遅れcaution』のType-Bのカップリング曲『樹愛羅、助けに来たぞ』のMVがYouTubeで公開された。

私はイコラブのことについてあまり詳しくない(最近MVをよく見るようになったくらいな)のでメンバーがどうとかは言う資格がないと思っているので、そこには触れない。ただ、低予算だと思うが、結構かっこいいMVに仕上がっているなとは思った。そして、この曲はアニソンに向いているなと感じた。


作詞は例によって指原莉乃だが、作曲は前山田健一ヒャダインが担当している。前山田健一はアニソンの作曲を多数手掛けている。例を出せば、『モーレツ宇宙海賊』の『猛烈宇宙交響曲・第七楽章「無限の愛」』(曲:ももいろクローバーZ)や『シャイニング・ハーツ〜幸せのパン〜』の『ふわっふわのまほう』などである。またヒャダイン自身が歌った『日常』の『ヒャダインのカカカタ☆カタオモイ-C』などもある。

『樹愛羅、助けに来たぞ』も詞はアイドルの雰囲気が残っているが、曲は熱血ソング風(風とつけたのは熱血ソングではない。ただ最近はこういうやりすぎないのが好まれる。)なので、アニソン向きだと思う。

グループの女性アニソン歌手で現在もっとも売れているのは『おそ松さん』や『キューティーハニーユニバース』の主題歌を手がけているA応Pだが、正直言って、ビジュアル面では圧倒的にイコラブの方が可愛い。アニソンのタイアップを獲得すればA応Pを脅かす存在になれるのではないか。

A応P


アイドルで成功しているのだからアニソン歌手になる必要がないという意見もあるだろうが、アニソンを歌うと声優としてそのアニメに出演できることが良くある。A応Pからも福緒唯が、声優に転向している。さらにかなり不可解なことだが、2018年の声優アワード女性新人賞を受賞している。

イコラブは声優アイドルを自称しているので、声優としての仕事が増えるのはいいことだと思う。というか私が声優として活躍している彼女たちを見たい。そこで、このようなアニソン風の曲をもう少しリリースしてもいいのではないかと思っている。

まあもっと言えば、アイドルオタクのイコラブファンからすると違うのかもしれないが、『樹愛羅、助けに来たぞ』が表題曲でも良かったんじゃないかとすら私は思っている。ちなみに『手遅れcaution』は初日5万枚を超える売上を出している。

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