かおすもにゅめんたむ

独自な視点でアニメ・声優・ゲーム・アイドルなどを考察するブログ

画像クリックでカテゴリーに移動します

f:id:mochirixi:20181004170142j:plain f:id:mochirixi:20180920170704j:plain f:id:mochirixi:20180920170713j:plain f:id:mochirixi:20180920170646j:plain

『妖怪ウォッチ ゲラポリズム』のレビューと不満点 - 音ゲー部分は面白いが難しい

新作スマホゲーム『妖怪ウォッチ ゲラポリズム』のサービスが開始されましたのでレビューします。私は『妖怪ウォッチ』に全く詳しくなく、曲は「ゲラゲラポーのうた」や「ようかい体操第一」くらいしか知らなかったのですが、リズムゲームにできるほど楽曲があるんですね。まあゲームミュージックとかもあるから当然か。ではレビューしていきます。

ゲームシステム「えんそう」

リズムゲームは『押忍!戦え!応援団』のようなシステムです。出てきた数字の順番に輪っかが重なるタイミングでタップしていきます。『応援団』では数字は歌詞一区切りごとに1からリセットされていましたが、『ゲラポリズム』では100まで通し番号が付いています。



普通のタップ以外にも、フリック、長押し、同時タップがあります。これは『応援団』にはなかったシステムなので、難易度は『応援団』よりもかなり上です。また、このパターンの音ゲーは近付いてくるサークルが自分の手で見えにくいので、リズムを覚えるということも大事になるでしょう。

「むずかしい」を何度かやってみましたが、キャラを育てていなかったり慣れていないとクリアも難しいのではないでしょうか。でも模範演奏機能(メニュー→楽曲をタップして「くわしく」から見れます)が付いているのでイメージ練習は簡単にできますし、スタミナ制でなく無限にプレイできるので練習も自由にできます。スマホ音ゲーはスタミナ制のものが多く、練習がもったいないという欠点がありますが、これは嬉しい仕様です。

追記(5/12):少しプレイして思ったのですがスコアがかなり妖怪のレベルに依存していますね。レベルを上げればスコアSも結構容易に出せそうな気がします。

またスキルは楽器属性とオススメ楽器のどちらかが一致しているものしか使えないので、属性一致パーティーをまずは作るのも目的にすればいいかと思います。

ゲームシステム「ライブバトル」

もう一つ特徴的なシステムがライブバトルです。こちらは、音ゲープラスRPGといった感じになっています。リズムに合わせてタップすることで攻撃します。

敵ようかいと同じ列から攻撃すると大ダメージになるので、ただタップするだけでなく横フリックして同じ列に合わせるというテクニックも重要になります。

また、1体をリズムに合わせて上フリックすることでスキルが使用可能になるレーンに移動させることができて、ゲージが溜まるとスキルが発動できます。スキル中は連打で威力アップ。

勝利すると妖怪メダルが手に入ります。妖怪メダルはコレクション要素と新しい妖怪をゲットすることができるみたいです。(後者はヘルプに書いてあったのですがよくわからん。どこで手に入れられるんや)どうやらメダルを集めたらミッションによって手に入ることを言ってたみたいですね。メダルの妖怪が手にはいるわけではありません。ステージはクエスト制です。

妖怪編成

妖怪は5体で編成します。えんそうとライブバトルという2つの異なる要素があるので、ゲームモードによって編成の使い分けも必要になるでしょう。

ステータスで言えば、すばやさ(攻撃回数)や守り(防御力)は「えんそう」には使用せず、「ライブバトル」のみに関係のあるパラメータです。演奏力は「えんそう」ではスコア、「ライブバトル」では攻撃力になります。

課金要素


『ゲラポリズム』にはガチャはありません。妖怪は定額課金で手に入ります。これは多分『妖怪ウォッチ』という子供向けコンテンツであることから、ガチャによる高額課金を避けるためでしょう。

ただし、楽曲も課金しないと手に入らないものがあります。ここは賛否両論ありそうです。ガチャがないため、1人あたりの課金額が少なくなるから利益を出すためには仕方ないのでしょうが、最近の無料スマホゲームに慣れていると全コンテンツを無料で享受できないのは少し残念に思います。

ゲラポイント(GP)

無課金じゃ何も手に入らないのかと言われると、そういうわけではなくゲラポイント(GP)を使って妖怪や楽曲を手に入れることができます。GPはえんそうなどで手に入ります。

まとめ

アイカツ』のリズムゲームもそうでしたが、子供向けに見せておいて、リズムゲー部分はガチです。私は『応援団』はスコアカンストまでやりこみましたが、『ゲラポリズム』は普通に難しいです。

まあ妖怪ウォッチなのでメインのユーザーは小学生くらいになると思うのですが、課金しないと妖怪自体が手に入りにくいので、ガッカリしないかなあと思ってしまいます。弱めの妖怪でもいいので無料ガチャでも作って手に入れられれば良かったのに、と私は思いますね。

ただの音ゲーにせずに、ライブバトルというシステムも追加しているところには楽しいゲームを作ろうとする情熱を感じます。『妖怪ウォッチ』は最近オワコン扱いされていますが、これをきっかけにまた注目を浴びるコンテンツになればと思います。

スポンサーリンク

 


ストア情報
妖怪ウォッチ」のリズムアクションゲームがついに登場!
「ゲラゲラポーのうた」や「ようかい体操第一」など、おなじみの名曲が勢揃い♪

音楽にあわせて、リズムボタンをタップ♪ かんたん操作で本格音ゲーが楽しめる!

ジバニャンやウィスパー、コマさんなどのお気に入りの妖怪達でユニットを結成し、
目指すは“妖怪紅白歌合戦”!?

大好きな妖怪を集めて・育てて・自分だけのユニットを作っちゃおう!

【えんそうモード】
好きな曲を選んでプレイし、ハイスコアを目指そう!
画面のあちこちに出現するリズムボタンをタイミングよくタップ!
ステージクリアや、ハイスコア更新で遊べる楽曲がどんどん増えていくぞ!

【ライブバトルモード】
こんな音ゲー、見たこと無い!? 白熱のライブバトル!
おじゃま妖怪に挑んでステージを勝ち進んでいこう!
倒すとファンになって妖怪メダルをくれるかも?
さらに特別なギミックが出現するボス妖怪バトルも勃発!?