かおすもにゅめんたむ

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ぷちぐるラブライブのレビュー - ディズニーツムツムとはちょっと違う

ぷちぐるラブライブがサービス開始したのでレビューします。今日はアイマスラブライブの両方のゲームがサービス開始したんですね。

ゲームシステム

まずはこちらの画面をご覧ください

ディズニーツムツムやないか!パクリだろ!と思ったあなた。実はちょっと違います。

ディズニーツムツムは画面でツムをなぞって繋げて消していましたが、ぷちぐるラブライブは2個以上のツム…じゃなかったぷちぐるが隣接していればタップで消えます。

基本的には2個とか3個とかの細かい繋がりのぷちぐるを消していって、長いぷちぐるを作り消すのが基本戦術です。タップすれば一瞬で消えますのでディズニーツムツムよりは咄嗟の判断力が求められるでしょうか。スキル連発し出すとツムツムよりもわけわからなくなるんですが、まあそれは派手なのでいいです。

ただツムツムでは繋がっているかどうかわからない時になぞって確かめるということができましたが、ぷちぐるではそれができないので注意。

11個以上繋げると普通のボム
16個以上はコインボム(コイン取得)
21個以上はタイムボム(タイム増加)
26個以上はスコアボム(スコア増加)

これはディズニーツムツムと一緒ですね。7ぷち以上消せばコインが手に入ります。

show timeゲージが溜まると10秒のショータイムが発動。スコアが3倍になります。

キャラクターには固有のスキルと特技があります。スキルはセンターに設定したキャラしか使えません。小原鞠莉の場合は、横ライン上に高得点鞠莉ぷちが出現します。特技は自動発動で、鞠莉の場合は開始から10秒ゴールドが増えるというものです。

スキルは同じカードの重ね合わせで強化されます。特技はぷちのレベルアップで自動で上がっていきます。ツムツムの場合は重ね合わせしないと使い物にならなかったですが、ぷちぐるの場合はどうなるでしょうか。

もちろんお助けアイテムもあります。タイム増加、スコア増加、ボム出現までに必要なぷちぐるを1減らす、ぷちぐるの種類を1減らす全部ツムツムと同じです。

編成は3ぷちを選びます。前述したようにセンターはスキルが使えます。特技は編成した全員分が発動します。ゲームではこれにプラス色被りのない3ぷちが登場します。

ガチャ

ガチャは全て出現確率が一律です。ツムツムと同じです。ただすでに54種類いるので被せるのは大変そう。それでも他のゲームより断然楽です。

ゲームモード

ツムツムと大きく違うのはミッションクリア型のクエストがデフォルトで設置されています。まずは、ここを順番にクリアしていきましょう。クリア出来なければ飛ばして次に進みましょう。

もちろんスコアアタックモードもあります。50レベルから解放されます。

ぷちぐるブレード

面白いのはぷちぐるブレードですね。Twitterと連動して経験値アップなどの効果を受けることができます。ツムツムではLINEでの繋がりでしたが、ぷちぐるはTwitterでの繋がりです。
ただこのTwitter連携はフォロワーが多いほど有利なのでSNSを今までやっていない人には不利なのは間違いないです。

まとめ

AR機能を使ってぷちと写真を撮ったり、キャラの声やラブライブの曲が聴けたりファンには満足のゲームになっているでしょう。ただディズニーみたいなモンスターがいないので色が判別しにくい問題は、やはり解決していないように思います。

またなぜか電池消費が結構激しいのは何故なのでしょうか。シャニマスといい、あまり私のスマホをいじめないでください。

ツムツム系ゲームはガッツリやるときはスタートダッシュが結構大事で、育成が不足しているとイベントなどで完凸できないことがあるので、今のうちにスタートダッシュをかましておくのがいいかと思います。