かおすもにゅめんたむ

独自な視点でアニメ・声優・ゲーム・アイドルなどを考察するブログ

画像クリックでカテゴリーに移動します

f:id:mochirixi:20181004170142j:plain f:id:mochirixi:20180920170704j:plain f:id:mochirixi:20180920170713j:plain f:id:mochirixi:20180920170646j:plain

『Sdorica(スドリカ)』のレビュー - 最初は面白さがわかりにくいゲーム

新作アプリゲーム『スドリカ(Sdorica)』がサービス開始しましたのでレビューします。『スドリカ』は『Deemo』や『Cytus』などを開発したRayark初の新作RPGです。

戦闘システム


基本は画面の下のソウルをタップすることで、その色のキャラクターに応じたキャラクターが攻撃をします。ソウルは並んだ2つまとめてや、4つまとめて消すことができ、複数個消すと、より強いスキルが発動します。例えばファティマというキャラクターは以下のようなスキルを持っています。

このスキルを活用したり、キャラクターのスキルをチェインしたりして有利にバトルを進めていくというのが基本戦術です。

すごく分かりにくいと思うのでトップレベルのプレイヤーの動画を貼っておきます。

という感じなのですが、最初からこういう派手な戦闘になるのではなくて序盤は非常にチマチマしたような戦いになってしまいがちです。

この序盤で、大半の人は飽きちゃうんじゃないかなあと思います。やればやるほど戦略性とか面白さが分かってくるんでしょうが、ユーザーの定着はなかなか難しいのでは?という印象です。

ゲームの雰囲気


動画でも見てもらったように『オーディンスフィア』や『ドラゴンズクラウン』などのヴァニラウェアっぽい雰囲気があります。あのシリーズは熱狂的なファンも多いと思うので、好きな方はプレイしてみるといいかもしれません。

強化、編成


強化は注入と共鳴があります。注入はまあ普通にレベルを上げるのですが、共鳴はレアリティを上げます。共鳴用素材はガチャだけでなく様々なクエストやミッションなどでも手に入るので無課金にも遊びやすいと言えるでしょう。

戦闘はアタッカー、サポート、ヒーラーのような3キャラで組みます。またそれ以外にアドバイザーを設定できます。アドバイザーはアドバイザースキルが使えます。

ガチャ

ガチャはちょっとよく分かりません。なんかプレイヤーレベルが上がると確率が変動するとかいう話もあるので、言及するのは避けておきます。
複数キャラを育成することになると思うので、リセマラはあまり必要ない気がします。

ギルド


ギルドに入る一番のメリットはアドバイザーを1人増やせることです。その他ギルド市場などでアイテムを交換することもできます。
ギルド戦やPvPのようなモードは現在のところはありません。

まとめ

玄人好みなゲームに仕上がっているとは思うのですが、やはり取っ付きにくさは気になります。ただ全世界で配信されているのでサービス自体は長く続くでしょう。長く遊べるゲームだと思うので時間がある方は腰を据えて遊んでみてはいかがでしょうか。

その昔、世界は闇に包まれ、人類は巨大な龍スドリカによって支配されていた
あなたは「観察者」として世界を変えることができるだろうか……Rayarkが4年の月日をかけて生み出した新作です。目と耳で感じるアートや、物語とRPGの融合における表現の頂点に挑みました。– ビジュアル
色鮮やかで美しい背景の中に登場人物が登場する様は、まるで1冊の絵本を手に取っているよう– 音楽
DEEMOのストーリーBGMを担当した作曲家Chamber Chuによって作曲された楽曲はフルオーケストラの実録を使用。そのひとつひとつの音符が作り出す世界観を感じてください– 物語
全てのキャラクターを2Dアニメーターが丁寧に作り出したフルアニメーションで演出。30を超えるキャラクター達それぞれの物語が互いに交差し生み出される万象の物語

– ゲーム策略
補助、攻撃、防御の3種類のキャラクターで構成。バトルが始まる前のチーム編成や、バトル上でのブロックの消し方の組み合わせ、頭を使って策略を練り、激戦を繰り広げましょう

万象の書は全ての真実を映し出す
万象の書は全ての真相を決めることはできない

あなたは彼ら、彼らはあなた
彼らの運命は世界の運命
あなたの本はあなたが書くもの
だから、よく見て――あなたもこの輝く世界の一員なのだから