かおすもにゅめんたむ

独自な視点でアニメ・声優・ゲーム・アイドルなどを考察するブログ

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『コトダマン』のレビューと不満点 - 共闘ことばRPGとは?

新作アプリゲーム『コトダマン』がサービス開始しましたのでレビューしたいと思います。

ゲームシステム

まずキャラクターには固有の担当文字が付いています。12体のキャラクターで「デッキ」を編成して、戦闘します。

戦闘は、穴の空いているところに文字を入れていき、単語を完成させると攻撃できます。まあ言わずとも分かると思うのですがもじぴったんです。それ以上でもそれ以下でもありません。

いやむしろそれ以下かなと思うところもあります。まだ最初の方しかプレイしていないんですが、コトダマンは横一列しかないんですよね。一方もじぴったんクロスワード式になっていました。よってコンボが繋がりにくいのと、こんな単語もあったのか!という驚きを味わえる確率は下がりそうです。

3文字以上の言葉を繋げるとわざが発生します。とはいえ3文字の言葉ってかなり山ほどあるので、わざの発生確率は高いです。

そして4文字以上の場合はすごわざが発動できます。しかし発動はキャラクターを進化していないと発動できません。キャラクターの進化は最大レベルまで上げると可能になります。

プレイモード

プレイモードはシングルとマルチがあります。マルチはちょっとテンポが悪く感じますので改善の余地があるかと。

強化システム

強化はレベルを上げます。ステージ6以降に解放されるアゲアゲ島で多く獲得できます。進化は前述したようにレベル最大になったらレアリティを上げられます。超化はコエダマを使ってさらにHPとATKをあげることができます。コエダマはクエストやミッションなどで手に入ります。

ガチャ

ガチャ確率は最高レアの星5が5%なので高めの設定です。しかし問題があります。同じコトダマンを入手したときにキャラが重ね合わせられます。この重ね合わせた数によってクエストクリア時のボーナスがもらえる確率が変動します。
そして星5を99回重ねるとボーナスが2倍になります。99回ということはまあまず無課金には無理です。これ子供向けのゲームだと思うのに、この仕様は可哀想では?と思います。

リセマラは所要時間15分くらいで20連できます。

編成のやり方

キャラクターによって文字が決定されているので闇雲に当たった強いキャラを突っ込んでも、パズルで困ると言うことがあります。単語には仕様頻度が高い文字がありますので、それも選びましょう。
例えば「つ」は小さい「っ」や「づ」にも変化させることができるので汎用性が高いです。一方「ん」は使用機会は多いですが、文頭にはほとんど使えません。
母音では「え」の使用頻度が低いと思われます。

まとめ

サービス開始前から宣伝を打ちまくっていたゲームですが、ちょっとがっかり感が拭えません。まあただメインターゲットは私みたいなおっさんではなく、子供だと思うので私が文句を言うのはお門違いなのかもしれません。
語彙力を増やしたい小学生の方は遊んでみるのもいいのではないでしょうか。訴訟が怖いのでスクリーンショットは貼りませんが、のじゃろりおじさんも特典で手に入ります。