かおすもにゅめんたむ

独自な視点でアニメ・声優・ゲーム・アイドルなどを考察するブログ

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ウマ娘プリティーダービー感想 - 元ネタと比較しながら【毎週更新】

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2018年春の深夜アニメの口火を切るのがこのウマ娘になる。

ウマ娘はCygamesが手がけるスマホアプリを軸にしたプロジェクトであるが、肝心のスマホアプリはまだ配信されていない。当初の予想ではウマ娘のプロデューサー石原章弘が元々手がけていたアイマスミリオンライブの音ゲーアプリ「アイドルマスターミリオンライブシアターデイズ」よりも早くプレイできるだろうと思っていたが、まさかシャイニーカラーズとほぼ同期になろうとは思いもしなかった。ウマ娘の出演声優はアイマスで見知った顔がとても多い。イベントに何度も通っているが、プロデューサーと声優がツーカーである。

ウマ娘 EXTRA R

今回は特別編という扱いですが、ストーリーとしては12話の続きにあたるものでした。

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有馬はもちろんグラスに負けました。なんちゅう顔や。

その他のチームスピカの面々の活躍もダイジェストで流されます。

そして今回のメインレースWDTはまさしくウマ娘オールスターというメンツ。

結果は誰を勝たせるわけにもいかず、全員同着という幕切れの模様。

というわけでウイニングライブは18人で行われ、どこぞのアイマスを思い出します。

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腹ボテマニア歓喜

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そしてトレーナーが新たなウマ娘と出会い、歴史は繰り返す。

真偽は定かでありませんがこのウマ娘は、キタサンブラックであると言われていますね。中の人は赤﨑千夏でした。またアイマス一門から一人ウマ娘に加わりましたね。

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まさしく大団円というにふさわしい終わり方でした。これよりいい最終回はなかなかない。締めにうまぴょい伝説は心憎い。俺の愛馬が!

アプリ早くしろー!

総評

全体の感想もここに一応書こうかと思います。

今期の中では完全にダークホースでしたが、見事に他の作品を捲ってくれました。史実を忠実になぞりながらも、スズカの復活劇やエルコンドルパサー日本ダービーへの参戦など競馬ファンの心をくすぐるIF展開が見どころでした。

 

結果的にアニメとして非常にいい仕上がりになったと思いますが、やはり史実という原作に縛られてしまっているという感覚は拭えない作品であったかと思います。もっとぶっとんだアニメを期待していましたが、そういう方向性はあまり見られませんでした。実際の競走馬の名前を借りる以上、あまりふざけられないのは仕方ないかとも思いますが、せっかくぶっとんだ設定を持っているのだからもっと自由度の高いウマ娘も見たかったです。

 

そしてこの作品のトレーナーは理想的なアイマスのプロデューサー的立ち位置のキャラクターであったように思います。いつかあるであろうミリオンライブのアニメのプロデューサーも今回のトレーナーのようなキャラクターでお願いしたい。しかしながらウマ娘の場合はっきりとした勝ち負けが出るということで、指導者としての優秀さという描写において楽ができる面もあったかと思います。アイドルコンテンツの場合には明確な勝ち負けといった指標は存在しないので、より扱いが難しいかもしれません。

 

ミリオンライブの話をしてしまいましたが、ウマ娘を超えるアイマスのアニメは不可能なのではないかなと思わせるほど完成度の高いアニメでした。アニメでは描かれなかったウマ娘たちのストーリーを早くアプリの方で堪能したい。もはやシャニマスとすら同期とは呼べないほどリリース時期が離れてしまっていますが…

いつアプリをリリースするか?今でしょ!

 ウマ娘 12話感想

まさにクライマックス。実質的な最終回でした。

時系列は前回の終わりから巻き戻ってレース前からになっています。

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スペシャルウィークと激闘を演じたウマ娘たちは控室前で聞き耳を立てます。

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うらら久々に登場。空気は読まない。

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1話と同じくドジっぷりを発揮するスペ。1話の流れを踏襲したり、ウマ娘オールキャストでスペを応援したりとクライマックスを感じさせる演出が強かったですね。

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スズカかわいい。スピカに染まりきっている。

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エルコンドルパサーに教えてもらったフランス語はやはり伝えたかった意味とは違った。この画像はこの先使われそうだ。

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まあ細かいことはもう抜きにして、そら勝つよ。スペシャルウィークは日本一のウマ娘

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もうみんなが忘れてそうなウイニングライブもきっちりやります。

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いい最終回だった。

そして時は流れて…

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まさにDREAMというレース。これを最終回では実際にやるということなのでしょうか。私が期待した以上の夢を見せてくれたウマ娘。まだ放送は終わっていませんが、ストーリーとしてはここが最終回なのでしょう。2期は望むべくもありませんが、あとはアプリ早くしろと。

 

ウマ娘 11話感想

今回はスズカ復活回でした。

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ジャパンカップにブロワイエが参戦。

完全にモンジューの代わりということですね。

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復活レースで念を送るチームスピカの面々。

当然ゴルシが中心。

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スズカ復活のかませ犬ことサンバイザーを演じるのはくぎゅこと釘宮理恵

基本キャリアが浅い人が中心のウマ娘ではありえない人選ですので、わかりやすくオリキャラです。

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当然ここで負けさせるようなウマ娘ではありません。サイレンススズカは完全復活勝利を果たします。

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トレーナーも男泣き。

そして翌日のジャパンカップへ。

 

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出走で次回へといういい引き。

ネタバレになりますがこのレースは史実ではスペシャルウィークが制します。

ブロワイエは実質オリジナルキャラなので、どのようなレースになるのかは未知数ですね。ちなみに元キャラであるモンジューは4着でした。

ダービーで同着だった好敵手エルコンドルパサーを破った相手を親友の復活の翌日に、同じ場所で迎え撃つというとんでもなく熱い展開。これがウマ娘のクライマックスにあたるレースで間違いないでしょう。

 

ウマ娘 10話感想

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山程特訓して臨んだ京都大賞典は史実通りスペシャルウィーク7位。テイエムオペラオーは史実では3位。どうしてこうなった。

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前半は日常回。ウマ娘たちの私服姿はなかなかに新鮮。

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スペシャルウィークは帰郷し、英気を養います。

なんちゅう料理や。

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再び学園に戻り、天皇賞へ向けて特訓。タイヤでけええええええええええええええ

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お母ちゃんから託された蹄鉄。

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なんか形違くない?

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秋の天皇賞は史実通りに勝利。史実においてスペシャルウィークは四番人気でした。下馬評を覆して復活勝利を果たしたレースだったということですね。ちなみに一番人気は4着だったセイウンスカイ。史実通りゲート入りを嫌がる描写もありましたが、史実においてセイウンスカイはこのレース後屈腱炎を発症し、これ以降スポットが当たることなく引退することになります。しかしウマ娘においてはまだまだこれからという描写でしたね。

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ウマ娘 9話感想

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ウマ娘専用受話器。作画ミスかと。

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海での特訓。豪華なホテルに泊まれると思いきやありがちなボロボロ宿舎。

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わかりやすいギャグ回

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ボテ腹マニア歓喜

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今回のメインレースは凱旋門賞

いかにエルコンドルパサーといえども凱旋門賞は勝てません。史実通り非常に惜しかった。根回し不十分で名前を使えなくなった馬がいたくらいですので、海外の競走馬の名前を使うのは尚更難しいか。

今回は全体的に作画が良くなかった印象。スズカが完全復活してこれからは史実と違ったIF展開が見られるのでしょうか。

ウマ娘 8話感想

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ジャパンカップは負けた模様。史実でも1位エルコンドルパサー、2位エアグルーヴ、3位スペシャルウィークというレースでした。

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新春ウインタードリームトロフィーは名に恥じぬメンツ。

しかし時の流れが早いアニメである。

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勝ったのは会長であるシンボリルドルフ。流れている曲は「SEVEN」七冠馬の誇りを歌った曲。私はこの曲好きです。

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そして宝塚記念

グラスワンダーのオーラがやばい。スペシャルウィークはスズカにこだわるあまりグラスワンダーを眼中に捉えていませんが、グラスワンダーはバチバチ。ヤンレズ。

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史実と違わずスペシャルウィークまた負けた。戦績的には圧倒的に強いウマではないのが主人公らしいといえばらしいですね。負けたレースのみピックアップされている気がしますが…グラスワンダーには史実では勝つことはありませんでした。

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なんかかわいいワンカット

ウマ娘 7話感想

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スペシャルウィークセイウンスカイと再び相まみえたクラシック三冠の1つ菊花賞ですが、あっさりダイジェストというか回想で流されました。史実通りセイウンスカイに負けます。一般的に重大でありそうなレースでも、カットの仕方が大胆なのは好印象。これ以降セイウンスカイにスポットが当たることはなさそう…

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エルコンドルパサー凱旋門賞への思いが語られます。

世界最高峰のレース凱旋門賞を制した日本馬は未だ存在しません。エルコンドルパサーは最も勝利に近かったといえる一頭でしょう。

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温泉回にも関わらず、入浴シーンがないウマ娘ははっきりいって異常だ。

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そして秋の天皇賞

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サイレンススズカは当然一番人気

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しかし不吉な兆しが。このレースは史実ではサイレンススズカの運命を決めたレースです。

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今回もエルコンドルパサーが史実とは違い参戦しています。

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レースは蓋を開けてみると当然ながらサイレンススズカが圧倒的に速い。速すぎる。史実通り圧倒的な差をつけて独走。

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しかしながら、やはり史実通り故障。現実のレースでも本来であれば転倒してもおかしくない怪我でしたが、転倒はなんとか免れ、騎手を守ったことが知られています。騎手は武豊でした。

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ウマ娘ではスペシャルウィークが介抱しに駆けつけ、なんとか致命的な事態を回避したという描写でした。

レース自体はエルコンドルパサーが制しています。史実ではオフサイドトラップが一着ですが、馬主が同じであるエルコンドルパサーが勝つ展開に変えられています。このときのウイニングライブのお通夜っぷりはやばそう。

怪我はしたものの現実の競走馬と同じ運命を辿るわけではないようですので、感動の復活劇が見られそうです。今回のEDはサイレンススズカのキャラソン「Silent Star」でした。

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ウマ娘 6話感想

水着回

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ではなかった。この水着ではまああまりうれしくはないかもしれません。

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ボテ腹マニア歓喜

第33回ドーナツ大食い対決のタマモクロススーパークリークオグリキャップは第33回有馬記念のメンツですね。史実通りオグリが勝ちます。タマモクロス大空直美らしさが発揮されていていいキャラでした。

前半はファン感謝祭トゥインクルシリーズ、後半は伝説のGⅡと評される第49回毎日王冠のレースで構成されています。

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今回はサイレンススズカ回でしたね。

前回スペシャルウィークと激闘を演じたエルコンドルパサーグラスワンダーを寄せ付けません。まさに史上最強の逃げ馬。史実ではこの第49回毎日王冠が実質的な最期のレースになってしまうわけですが…

さすがにそこまで史実をなぞることはないと思うのですがどうなるのか。

そして今週は不幸にも現実の競走馬であったスペシャルウィークが亡くなりました。OPがより意味深なものに変わって見えます。

  あとBDにグラブルのシリアルがつくのはなんでやねん

 

ウマ娘 5話感想

前回史実とは違い、エルコンドルパサー日本ダービーへの参加が表明されました。

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マルゼンスキースペシャルウィークが見惚れる描写がありましたが、この2頭は血縁関係があります。マルゼンスキーが母方の祖父にあたり、スペシャルウィークは孫にあたります。ただウマ娘なので、直接的な血縁を再現することはできないためこのような描写が入っているのでしょう。

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ゴルシがメジロマックイーンにOPのようにちょっかいをかけるシーンがいくつかありましたが、この2頭も先程の2頭と同じく孫と祖父という血縁関係です。もちろん劇中ではそうではありませんが。

これ以外にも会長であるシンボリルドルフトウカイテイオーは単純に父と息子にあたる関係性です。中の人的にも意識しているような配置になっていますね。

 

そして大一番の日本ダービー

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2位だれやねん。セイウンスカイちゃうんかい。ちなみに史実だとセイウンスカイは4位でした。たぶんこの2位はボールドエンペラー

史実とは違いどのような結果になるのかと思いましたが、最終的にはスペシャルウィークエルコンドルパサーが同着1位という落とし所でした。勝手にレースに出して負けさせるのはありえないということか。エルコンドルパサーが参戦したのは、史実ではスペシャルウィークがぶっちぎりの勝利でしたので、それだとあまりおもしろくないという判断だったのかもしれません。

ライブは例のごとくカット。まあ歌って踊る作画はカロリーが高すぎるので避けても仕方がない。

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武豊がゲスト声優で出ていましたが普通にウマい。史実においてはこの日本ダービーの時のスペシャルウィークの騎手が武豊です。

ウマ娘 4話感想

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エルコンドルパサーは史実でも3歳新馬、4歳500万下、共同通信杯ニュージーランドトロフィーとデビュー後4連勝しています。そして4話ではNHKマイルカップでも優勝します。ここでエルコンドルパサーがダービーを目指すと宣言しますが、実は史実ではダービー出場していません。史実では次のレースは秋の毎日王冠でここではスペちゃんの親友のサイレンススズカに敗れています。

また少しカタコトになっているのは、元々がアメリカ生まれだからでしょう。

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それはどうかなといえる。セイウンスカイはライバルとしていいキャラをしています。

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スペシャルウィークはダイエットのために好物の人参を封印。

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仲間のスパルタ特訓で体重を減らします。

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また根性を鍛えるために高飛び込みに挑戦。目隠しからの高飛び込みは昔のQさまを彷彿とさせます。ダービーで勝つには大変だ。

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短距離最強馬タイキシャトルスペシャルウィークは模擬レースを行います。タイキシャトルアメリカ出身なのでカタコトになっていますね。タイキシャトルマイルCSスプリンターズステークスを制し、フランス遠征でもジャック・ル・マロワ賞を制覇。生涯成績13戦11勝という恐るべき成績の名ウマ娘です。ウマ娘では大坪由佳が演じています。非常にわかりやすい。

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結局スペシャルウィークは負けてしまうのですが、スリップストリームとピッチ走法を勉強します。

この題材でバカアニメにならないのはいいのか悪いのか。内容がいたって真面目です。このアニメは競馬への入り口としては非常にいい作品。実際のレース結果や歴史を知っていると見方が変わります。見ているうちに競馬への知識を深めたくなる。

しかし実際の競走馬の名前を使っているからか、あまりにふざけられないという制約もあるのかもしれない。本音を言えば、私はもうちょっとバカアニメの方に向いて欲しいと感じました。

 

 

ウマ娘 3話感想

みりぃです。かいぶつ氏が更新しないので、私が追記していきます。

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ライブで恥ずかしい思いをしたスペシャルウィークですが、ライブの特訓するためにトウカイテイオーにトレーニングしてもらいます。

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トウカイテイオーは歌と踊りが上手い。

そしてスペシャルウィークは三冠を目指すために、まずはプレ皐月賞である弥生賞に出場します。

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ライバルはセイウンスカイキングヘイロー。最後差し切って見事勝利します。この辺りは史実と同じですね。

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そして皐月賞。結果はセイウンスカイの勝利になりました。原因は馬体重が重かったという描写がされていましたが、実際は外枠の馬には不利だったと言われていますね。

しかし、競馬の史実をなかなかしっかりパロディしていますね。

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グラスワンダーもこの時期に足を怪我していたのは事実ですし、キングヘイローも良血統なのが良く表現されています。

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会長室にかかっているEclipse first, the rest nowhere.はイギリスの18世紀の競走馬エクリプスにちなんだことわざです。意味は「エクリプスの他に並ぶものなし」。

 

さて、ネタバレになってしまうのですが、現実ではスペシャルウィークはダービーで勝ちますが、菊花賞ではまたセイウンスカイに負けてしまいます。ちなみに歴代三冠制覇馬はセントライトシンザンミスターシービーシンボリルドルフナリタブライアンディープインパクト、オルフェーブルの7匹です。シンボリルドルフは会長役ですね。

 

 

ウマ娘 2話感想

1話とは打って変わってシリアスめなシーンが多かった気がする。1話でコミカルな面を強調して、2話目ではシリアスな面を見せる対比は良かった。個人的に初回から2話連続はあまり好きになれない放送形態なのだが、ウマ娘の場合ストーリーの区切り上2話連続放送にしなければならないというわけではないためか、すんなり見られた。初レースであまり苦戦せず、すんなりと勝利する展開も好感が持てる。レースの練習は重ねてきたが、ライブの練習はしてないためウイニングライブで直立不動というオチもなかなかよかった。

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二人目のお母さんとの特訓シーンはやはり亀田三兄弟を思い出さずにはいられない。

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ウマ娘 1話感想

本編はとても狂った世界観でなんとも心地よい。これが私の求めたウマ娘なのだなと実感する。私は生粋のウマ娘ファンなのでアニメが予想外に面白くて嬉しい限りだ。

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なんちゅう名前しとんねん

自己紹介でスペシャルウィークと名乗るシュールさ

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ウマ娘はめっちゃ走るのが早い

歩道をその速度で走るんじゃない

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食べ物を粗末にするんじゃない。

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なんでレースで勝ったらライブするんですかね?

試合に勝ったら歌う亀田三兄弟みたいもんかな?

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もはや遊戯王のうららしか出てこねぇ

うららは最遅

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レースシーンはシュールとしか言いようがない

人間の走る速度ではないので超高速

なんやかんやチームスピカのトレーナーにスカウトされ、いきなりレースを走らされる場面で本編は終了。

本編終了後にOPが挿入されて1話は終わり。ファンファーレとか言われても流川ガールズしか出てきません。

このあとすぐに2話放送だが、続けて放送する必要性が感じられない。Cygamesの資金力が為せる業か。OPがほぼ2連続なんですが。