かおすもにゅめんたむ

独自な視点でアニメ・声優・ゲーム・アイドルなどを考察するブログ

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ヴァンガードもデジタルTCGの世界へ

ブシロードTCGカードファイト!!ヴァンガード』のスマホアプリ版である『ヴァンガードZERO』が発表された。

最近はハースストーンやシャドウバースに代表されるデジタルTCGの流行に伴って、遊戯王MTGなどの既存のTCGスマホアプリに進出してきている。ヴァンガードもその一環であると思われる。

遊戯王では既存のOCGとデュエルリンクスでは場のサイズなどの大きさが異なっている。基本的にデュエルリンクスがOCGの簡易版になっている。

ヴァンガードの場合はどうなるかはわからないが、ちらっと映ったゲーム画面ではあまり大きな差異はないように感じる。

基本的にデジタルTCGではターン制がはっきりしていて相手ターンに自分が干渉できないゲームの方が、進行がスムーズになる。遊戯王はこの点で若干テンポを損ねている。いちいち割り込み判定をするのが面倒くさい。シャドウバースは相手ターンに動かすことは全くできないし、ハースストーンは秘策があるが、発動は自動である。

ヴァンガードはほぼ自分のターンで行動が完結しているのでデジタルTCGには相性がいいように思う。

サービス開始は2018年冬を予定している。

全く関係ないのだがスマホアプリで旧ガンダムウォー がリリースされるのを切に望んでいる。