かおすもにゅめんたむ

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ヴァンガードG「竜神烈伝」ギーゼパック封入率について

2月23日にヴァンガードGの新パック「竜神列伝」が発売される。

 こちらにはこれまで全てのゼロスドラゴンが一つのパックに入っているギーゼパックというものが存在している。

ZRというレアリティ

 昨年発売の通常ブースター「究極超越」からZR(ゼットレア)という1カートンに対して各1枚しか封入されていないという常軌を逸したレアリティのカードが登場した。

(エクストラブースターの場合にはZRが1種のみなので1カートンに2枚)

このZRというレアリティで封入されているのがゼロスドラゴンというカードになる。

私はヴァンガードはルールも知らないし、プレイも当然できないのでどの程度強いのかは正確に測りかねるが、場に出すことができれば非常に強いのは間違いないようだ。

 

他のカードゲームであれば異常な高レアリティのカードはあくまでも仕様違いのカードであったが、ヴァンガードはZRという異常な封入率でしかゼロスドラゴンというカテゴリーのカードは存在しない。

1カートンに対して1、2枚しか手にはいらないため、当然ながら市場価格も高い。

ものにもよるが平均すると1万程度だろうか。

はっきりいって高い。一応ヴァンガードも子供向けの体をしたカードだったような気がするがもはやお断りといった雰囲気がある。

バディファイトが登場したためヴァンガードはより高年齢層に舵を切ったのかもしれないが、このカードの高額さは恐ろしさを感じる。

ギーゼパック

今回のブースターに極稀に封入されている「ギーゼパック」は上記で説明したZRというレアリティのカードが全て封入されているパックになる。

具体的な封入率はマスターカートン(3カートン1セット)に対して1パックだという話だ。

以前のヴァイスシュヴァルツのブースター「バンドリ!ガールズバンドパーティ」のSPMというパックと同じ封入率と見ていいだろう。

この封入率であり、これまで1万ほどもしたカードの詰め合わせなので、当然価値は高い。

オークションでは3万ほどで落札されているようだ。

このZRというレアリティが登場してからのヴァンガードのパックはとても売れ行きがよく、予約も瞬殺といった具合であった。

射幸心を煽りまくって商売するブシロードはどうなのだろうかと思ってしまうが、成功しているので賞賛したい。