かおすもにゅめんたむ

独自な視点でアニメ・声優・ゲーム・アイドルなどを考察するブログ

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QMAロストファンタリウムのメティスの声優は誰か

クイズマジックアカデミーロストファンタリウムがサービス開始しました。内容についてのレビューは後半に書きます。遊んだ人はわかると思いますが、一番問題なのはナビゲート役の識神メティスの声があまりにも棒読みすぎるということです。声優は明らかにされておらず、この声優を当てるという企画が進行中です。

 

メティスの声優は誰か

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まあもうみんなお気付きのことと思うのですが、「のん」さんですね。昔の名前だと能年玲奈さんです。ゲーム声優に初挑戦という触れ込みにも一致しますし、何より声が「のん」さんです。

「のん」さんは声優自体は『この世界の片隅に』で経験済みなのですが、そのときはそこまで下手という印象はありませんでした。今回はかなり厳しいです。多分ゲーム声優という別撮りが初体験だったのと、他の声優陣がベテラン陣ばかりで浮きすぎているというのが原因だったのかと思います。

またアニメアニメしているので感情表現が激しく、そもそも女優としても淡白だった彼女には、向いていなかったと思います。

 

QMAロストファンタリウムのレビュー

さてゲーム自体のレビューをしたいと思います。私はアーケードのQMA5からのプレイヤーで最近はめっきりプレイしていませんが、一応現役QMAプレイヤーの視点で語りたいと思います。

まず基本的には1人プレイでクエストを進めていくということになります。クイズに正解したら攻撃できるという『グリムバスターズ』の1人プレイ版と言ってもいいです。

もちろんソシャゲなのでガチャはあって手に入れたカードを強化したり武器を強化したりすることで自キャラを強くしてクエストを進めやすくなります。

オンラインでの協力プレイもあります。対人戦は今のところありません。

 

まあ黒猫のウィズという成功アプリがあるのでどうしてもそれに近づけて作ってしまうのは仕方のないことかもしれないのですが、QMAエストとかそんなものなしで純粋クイズの対人戦特化アプリにしても良かったのかなあと思います。

その場合儲からないだろと言われるかもしれませんが、お助けアイテムを販売したりコスチュームを販売したりなど方法はないわけではありません。

QMAクイズゲームとして優れている部分は、結局クイズの問題数と質だと思うのです。それは別にこのロストファンタリウムで失われているというわけではありません。ただクイズゲームってどうしても大流行りはしないと思うので、最初からクイズ好きいやQMA好きというニッチな人向けに作るのがいいのではと考えています。

 

完全にスマホゲームとしてモディファイするのであれば、作りが少し古臭いと思います。最近はマイナーなスタミナ制を採用していますし、ストーリーやガチャ演出もソーシャルゲーム黎明期を彷彿とさせます。新規性に乏しく最近のスマホゲームに慣れた人に対する訴求力が薄いです。

これはコナミスマホゲームに参入するのに遅れたことに原因があると思います。やはりもっと早くQMAスマホで出しておくべきだった。最近のアーケードの寂しさを見るとそう考えざるを得ません。

コナミは今後『ラブプラスevery』などのスマホゲームをリリースする予定ですが、これもやっぱり他メーカーより一周遅く大きな利益をみすみす逃し、もったいないと言わずにいられません。

 

細かく良いところダメなところを書きたいと思います。

まず協力プレイはとてもスムーズに楽しめます。他のユーザーさんの回答を待たずにリアルタイムに戦闘が進んでいくのでテンポが良いです。また細かくエモーションを出せるのもうれしいですね。円滑なコミュニケーションとまでは行きませんが、程良いユーザー同士の共闘感、一体感が感じられます。

一方協力プレイがスムーズな分、一人プレイのクエストは少しテンポが悪いと感じます。またマルバツ問題と四択問題が多く出て、他の形式があまり出てこないのですが、これは進めていけばタイピングやスロットがどんどん出てくるのでしょうか。QMA多様なクイズ形式をもっと楽しみたかったです。一番残念なところは正答率が出ないところ。累計正解数は分かるんですけど、正答率の方が自分の苦手な分野がよく分かるので付けてほしいです。アーケードのQMAでも暇な時は自分の正答率を眺めていましたし。