かおすもにゅめんたむ

独自な視点でアニメ・声優・ゲーム・アイドルなどを考察するブログ

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恋は雨上がりのように1話感想

ノイタミナ枠の新作『恋は雨上がりのように』が放送された。一つ前のノイタミナ枠『いぬやしき』と同じように実写化が発表されている作品だ。『いぬやしき』と違い、こちらはとてもノイタミナらしい作風のアニメではないだろうか。

 

内容は簡単に言うと美人の女子高生が冴えないファミレスの中年店長に恋をするというものだ。おっさんが若い娘に惚れられるというのは夢の様な話だ。私も惚れられたい

 

主演の声優が瀬戸麻沙美っぽいと感じていたが、瀬戸麻沙美ではなく同事務所の新人声優のようだ。まあ新人と言うのは語弊があるかもしれない。キャリアはそれなりであまりメジャーにはなりきれていない人という印象だ。あの事務所はこういう系統が好きなのかもしれない。瀬戸麻沙美もデビューを飾ったのはノイタミナ枠の『放浪息子』だったように記憶している。

 

おっさんでバツイチで子持ちであるが、いわゆるハーレムものっぽい雰囲気もあると感じる。おっさんが若い娘に惚れられるなんてそれこそハーレムと並び立つような夢のようなお話だ。おっさんであるが故に若い娘に惚れられているとは露とも思わず、鈍感力を発揮するあたりはハーレム系漫画と大差ない

 

出落ち感がする作品だがこの先どのように話を展開していくのかは気になるところだ。若い娘とどうにかなるというのはリアルな世界観の作品であればけっこう難しい気がするのだがどうなるのか。