かおすもにゅめんたむ

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2018冬アニメ1話感想(ゆるキャン、citrus、三ツ星カラーズ、からかい上手の高木さん)

 

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ゆるキャン△

一人キャンプが好きな女子高生・志摩リンはキャンプに訪れた冬の本栖湖で迷子になっている少女・各務原なでしこと出逢う。なでしこはリンがキャンプしている姿を見てキャンプに興味を持つ。

ヤマノススメ』系のゆるふわアウトドアアニメ。原作は少しだけ読んだことがあります。テントの組み立てや薪拾いなどキャンプのディテールを細かく描写しているのは良い。BGMが控えめになっているのも冬の静謐さにうまくマッチしている。

雰囲気アニメに重要な背景の描写もしっかりしている。ギャグは控えめにしてしっかりキャンプを描いていくのであればファンが増えそうな作品だ。

 

citrus

一度も恋をしたことのない女子高生・柚子は親の再婚により女子高へ編入する。ギャルの格好をした柚子の前に生徒会長の芽衣が現れ、芽衣の身体をまさぐりスマホを没取する。さらに芽衣が担任教師とキスをしているところを柚子が目撃する。そして驚くべきことに、この芽衣こそ親の再婚相手の娘だったのだ。義理の姉妹となった2人は同じ屋根の下での生活をスタートさせる。フレンドリーに接する柚子に対し無視を繰り返した芽衣は、何を思ったかいきなり柚子を押さえつけてキスをする。

また意味不明なあらすじである。このアニメはターゲットは誰なんだ。男の百合好きは生々しいのはあんまり好きではないだろうから百合好きの女性向けか。百合姫に連載されている漫画が原作だし、竹達彩奈さんや津田美波さんが声を当てているからと言ってゆるゆり』のようなものを期待してはいけない。ちなみに大坪由佳さんも出ていた。

芽衣の行動が突飛すぎて物語に入り込めない。楽しもうとするのであればモモキュンソード』の敵味方がイチャイチャしてるアニメだと思いこもう。

 

三ツ星カラーズ

東京・上野に結衣、さっちゃん、琴葉の小学生女子3名から成るカラーズという秘密組織のアジトがあった。カラーズの3人は知り合いの商店街の店主や警官と交流しながら、街の平和を守るために毎日活動する。

苺ましまろ』のパクりだが面白い。コメディとしては今のところ2018冬アニメナンバーワン。間の取り方や声のトーンなど拘って作られていると思う。大笑いはしないけどクスッとできるアニメ。

サイコパスだけど名探偵な琴葉と、話の回し役のさっちゃんだけだと子供が大人をおちょくるだけの不快なアニメになるが、常識人の結衣がクッションの役割を上手く果たしている。

ミステリとしてみてもなかなか侮れない。伏線がしっかり貼られている。期待作ではないと思うがみなさんにオススメしたい。

 

からかい上手の高木さん

西片くんは席が隣の高木さんにいつも揶揄われてばかり。西片くんもあれこれ手を尽くして高木さんをからかおうとするが、高木さんには軽くあしらわれてしまうのだった。

内容については今更説明することもない有名作。アニメになったことによってテンポが悪くなった。尺稼ぎのために全体が間延びしている。15分アニメの方が良かったのではないか。

アニメが面白いと思った人には原作をオススメする。声優のカバー曲が好きなのでエンディングの『気まぐれロマンティック』は良かった。