かおすもにゅめんたむ

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1カートン買っても純銀製の青眼の白龍(ブルーアイズホワイトドラゴン)が当選しなかった話

6月9日に合わせて純銀製の青眼の白龍が続々と当選者のもとに到着しているようです。

これはサイバネティック・ホライゾンというパックのバーコードを20枚一口にして送ると、抽選で200名に当選するという品です。

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私もこれをぜひ手にしたいと思い、1カートン買って挑戦してみたのですが、結果としては当たりませんでした…

 何口応募したのか 

最終的に何口応募したのかというと52口応募しました。1カートンは36口分なので約1.5カートン分ほど応募した形です。

そして一通応募するのに切手代として最低でも82円かかりますから、52通であれば4264円かかっています。他にも封筒代やバーコードを用紙につけるためのテープの費用なども含めるならば、もっとコストはかさんでいます。

切手代もさることながら、なによりも時間がめちゃくちゃかかりました。52口分のバーコードは1040枚。これをすべてパックから切り取る作業を一人でやってますから膨大な時間が消費されます。その上ですべてを用紙に貼り付ける作業も待っています。トータルであれば10時間以上使ったんではないかと思います。(パックの開封作業も含めるならばもっと長い)

ここまでやったんだから当たるだろうと思っていたら、ご覧の有様でした…さすがに徒労感が凄まじい。

 

純銀製「青眼の白龍」の価値

 純銀製ではなく、純金製の青眼の白龍は20万円で販売されるとのことですが、純銀製であれば当然それ以下の価値にはなるだろうと予想できます。

もっとも素材の価値はあまり考慮に入れるべきではなく、純金製の青眼の白龍も金の価値に換算するならば、20万円は高すぎます。

単純に世に出回る数が純金製は200枚に対して、純銀製は800枚になるそうなので、その部分で価値に関わってくるのではないかと思います。

しかしながら、純金製の販売価格が20万円といっても最終的に中古市場でやりとりされる形になったときには、20万円以上の価値がつくであろうことは容易に想像がつきますね。

そして純銀製の青眼の白龍のネット市場における価値はいまだはっきりとはしていません。ヤフオクやメルカリへの出品は確認できますが、とんでもない価格で出品されているので、落札者が確認できませんでした。

最終的にいくらほどの価値に落ち着くのかはわかりませんが、数十万円単位になるのではないかと思っています。

 

残りの600枚について

2018年度中に発売されるいわゆる通常パック、レギュラーボックス毎に抽選が行われるのではないかと予想されています。全部で800枚ある純銀製の青眼の白龍ですが、3ヶ月毎のレギュラーボックスに合わせて抽選が行われ、200枚ずつ送られるというのが妥当な考え方であると思います。つまり次の抽選は7月発売の「SOUL FUSION」で行われる可能性が高い。

このBOXも大量に買うかはまだ決めていませんが、今回あれだけたくさん応募して当たらなかったので、けっこう気持ちが萎えています。何通かは応募しようとは思いますが、KONAMIが私に何かをくれるビジョンが持てないのでなかなか厳しいですね。

 

まとめ

  • 50口程度応募したところでは当たらない。
  • 50口応募するのにはすごく手間がかかる。
  • 大量に応募するのはやめたほうがいい。