かおすもにゅめんたむ

独自な視点でアニメ・声優・ゲーム・アイドルなどを考察するブログ

純金製「青眼の白龍」(ブルーアイズ・ホワイトドラゴン)のお値段は20万円(税別)

以前から情報が出ていた純金製の「青眼の白龍」ですが、入手方法がこの度明かされました。

遊戯王OCG デュエルモンスターズ 「青眼の白龍」 20th ANNIVERSARY GOLD EDITION(純金製)

f:id:mochirixi:20180522135242j:plain

純銀製の「青眼の白龍」とは違い、さすがにプレゼントするというわけにはいかなかったようで、コナミスタイルにて5月31日19時より抽選販売されるという形になるようです。抽選販売ですのであまり焦ることはないかと思います。

 

純金製「青眼の白龍」の価値

抽選で500名に販売されるということですが、価格は20万円(税別)です。正確には216000円になるということですね。

これは高額カードを山のように所持しているコレクターからすると屁でもないような価格ではないでしょうか。一般的な視点で考えると高いような気がしてしまいますが、金銭感覚がもはやおかしくなったカードコレクターからすると安い。1枚で数十万の価値を持つカードももはや珍しくはありませんので、コレクターはこぞって手に入れようとするのではないかと思います。

 

遊戯王ではありませんが、通常のパックから排出されるTCGのカードとしてはトップクラスの価値と思われるバンドリ!ガルパのヴァイスシュヴァルツブースターのトップレアである湊友希那のSSPは市場価格で15万円近くします。

ただの紙であるカードが15万円するならば、20万円といえども世に500枚しか出回らない&純金製の「青眼の白龍」は素直にお買い得であると思えますね。

まあ狂った金銭感覚であるとは思うのですが…

私は20万円ポンっとだせるようなお金持ちではありませんが、ぜひこれは入手したいですね。純銀製の「青眼の白龍」は以前の記事で紹介したように山のように応募しました。

 

純銀製と純金製の「青眼の白龍」を2つ並べてこのブログで紹介できればいいなと思います。