かおすもにゅめんたむ

独自な視点でアニメ・声優・ゲーム・アイドルなどを考察するブログ

2018春アニメのおすすめランキングとつまらないと思ったアニメ

4月も終わりに近づいて、2018春アニメも大体のアニメが3話以上が終了しました。3話が視聴者に切られるかどうかの節目と言われることがよくありますが、最近はアニメの数が多いのとアニメ以外の娯楽がたくさんあるのもあって、最初の1話がつまらなかったら切られるということも多いかと思います。私も1話で切ったアニメもありますが、結構多くのアニメを3話まで見ましたので、ここらでおすすめアニメランキングを残しておこうと思います。

ただこういうランキングってどこのサイトでもやられているので、このブログの独自性を出そうと思い、私がつまらないなと思ったアニメも紹介したいと思います。このつまらないというのは私の感想であって、世間の評価とは関係ありません。ここに列挙されているアニメが面白いと思う人も勿論いますし、その人をおかしいと言っているわけではありませんので悪しからず。ただ私に合わなかっただけということです。

また、基本的にn期アニメや別のアニメの続編はランキングにもつまらないにも入れていません。今期で言えばフルメタル・パニックオルタナティブ ガンゲイル・オンラインは対象外にしています。

おすすめランキング

1 ひそねとまそたん

ひそねとまそたん
© BONES樋口真嗣岡田麿里/「ひそねとまそたん」飛実団
1位は「ひそねとまそたん」です。岐阜の航空自衛隊を舞台にしたアニメなのですが、まそたんという名前のドラゴンが戦闘機に擬態しています。主人公のひそねはそのまそたんのパイロットに選ばれるのですが…というお話。
ひそねとまそたん
© BONES樋口真嗣岡田麿里/「ひそねとまそたん」飛実団
特徴的な絵柄で柔らかい雰囲気ですが、ドラゴンを通じて描かれる人間模様やひそねの成長など芯の通ったアニメです。空を飛んでいる描写などは綺麗で気持ちがいいです。大画面で見たくなります。この先はまそね以外のDパイ(ドラゴンのパイロット)も出てくるようなのでさらなる展開が楽しみです。
Dパイ/Le temps de la rentre?e(ル・トン・ドゥ・ラ・ロントレ)〜恋の家路(新学期)〜(DVD付盤/2枚組)

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2 立花館 To Lie あんぐる

立花館とらいあんぐる
©merryhachi・一迅社/立花館製作委員会
「立花館 To Lie あんぐる」は5分アニメなのですが、密度で言えば2018春アニメの中で群を抜いています。なんの密度か?いやらしさです。立花館に住むことになったはなびが巻き込まれるドタバタ百合コメディなのですが、基本構造はハーレムアニメの主人公が女になったものだと考えるのがわかりやすいです。

ハーレムアニメって男が邪魔だなあといつも思っていたのですが、こうすればいいんですね!ハーレムアニメは嫌いだったのがこれは大好きです。特に4話は必見。

立花館To Lieあんぐる (6) 特装版 (百合姫コミックス)

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3 ウマ娘 プリティーダービー

ウマ娘プリティーダービー
© 2018 アニメ「ウマ娘 プリティーダービー」製作委員会
ウマ娘 プリティーダービー」は競走馬を擬人化したアニメです。Cygames主導でゲームやCD、ライブなどメディアミックス展開が以前から計画されていましたが、様々なトラブルがあり延び延びになっていました。漸く出走したウマ娘ですが、期待に違わず面白いアニメになっています。

史実をかなり忠実に再現している部分もあれば、エルコンドルパサーがダービーに出走するなどifの世界もあり、アニメに興味がない競馬ファンも楽しめる作品になっているのではと思います。これがきっかけで競馬ファンが増えるかもしれません。

4  こみっくがーるず

かおすちゃん
©はんざわかおり芳文社こみっくがーるず製作委員会
こみっくがーるず」は漫画家の高校生4人の日常アニメです。原作はまんがタイムきららMAX。中身が無いのはいつものきららアニメですが、「こみっくがーるず」は表情が豊かでいいですね。特にかおすちゃんの顔芸は楽しいです。
かおすちゃん
©はんざわかおり芳文社こみっくがーるず製作委員会
他のきららアニメだとモジモジしていたり失敗ばかりしているとウザさしか感じず、イライラしてしまいますが、かおすちゃんがあまりにポンコツなのでがんばれ!と応援したくなってしまうのがこのアニメの魅力でしょう。

5 踏切時間

踏切時間
© 里好双葉社・「踏切時間」製作委員会
「踏切時間」も5分アニメです。踏切を待っている時間の女の子たちの日常系オムニバスアニメ。緩さがちょうどいい。優しい気持ち?になれます。オムニバスなので途中から見ても大丈夫です。
踏切時間 [Blu-ray]

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つまらないと思ったアニメ

重神機パンドーラ

河森正治の新作ロボットアニメなのですが、メカはマクロスアクエリオンを足したような雰囲気であんまりかっこいいとも思えないし、ストーリーも進行が遅く非常に冗長です。やりたいこと自体はそんなになくて2クールの尺埋めに終止している印象。そして、もう単なるロボットアニメというのは厳しいのではないかと思います。

唯一評価できるのはクロエ(CV:東山奈央)がかわいいこと。彼女がいなければ、もう見ていなかったことでしょう。

ヲタクに恋は難しい

まずそもそもタイトル詐欺だと思います。ヲタクに恋は難しいっていいながら普通に恋愛しています。また作中に散りばめられた古臭いオタク用語が寒いです。こういうのを喋らせておけばオタクっぽいという魂胆が透けて見えます。

桃瀬成海は仕事できないし、二藤宏嵩は居酒屋や職場でゲームやるっていう非常識だし、小柳花子は見た目が好みでないし、樺倉太郎は印象薄いし、登場キャラクター全員が好きになれません。別にオタクに選民思想なんか持っていませんが、このアニメは自分がオタクであればあるほどつまらないと感じるのではないかと思います。

奴隷区 - The Animation -

SCMという装置をつけた者同士が勝負をして勝ったほうが負けたほうを奴隷に出来るというガジェット系SFです。設定はそんなに悪くないと思うのですが、どうも勝負の駆け引きがしょぼいです。デスノートライアーゲームのようなコンゲームを期待していると肩透かしを食らうかもしれません。

またまだ3話なのでこれから面白くなる可能性はないわけではありません。期待しましょう。

まとめ

今期は不作と言われていますが、私は結構楽しく見ているアニメが多いです。おすすめアニメを列挙しましたが、私の好みが女の子がわーわーやってるアニメなのでそれに偏ってしまったことは大変申し訳なく思っておりますが、この記事が私の偽らざる本音なのも事実です。