かおすもにゅめんたむ

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キューティーハニーユニバース感想 - 完全に百合に目覚めたハニー

キューティーハニーユニバースの感想です。

キューティーハニーユニバース2話感想

今回はキューティーハニーの誕生に関する回想回です。1話でドンパチして惹きつけておいて2話で解説というのは視聴者を繋ぎとめておくにはいい手段だと思います。

そして前半後半で1回ずつ戦闘シーンがあるのも飽きさせない工夫であるといえます。前半の戦闘と後半の戦闘でハニーブーメランの使い方を変化させているのも上手いです。

戦闘のカメラワークには結構凝っています。またヒットストップを多用した表現方法です。スピード感のある戦闘とヒット時の重みの表現は基本的ですがとても効果的です。

さてストーリーはジュネに化けたシスタージルの真の目的はなんなのかというのがこれからの焦点になっていきそうです。若干、脚本がおかしい部分がある(例えば重力トンネルにハニーが移したのにパンサークローの台詞がおかしいことや、4体いたはずのパンサークローを1体しか倒してないなど)のですが、まあ細かいところはいいんだよっていうか、そういうアニメでもないと思います。

また他のハニーが5体いるはずなのですが、まだ出てきていないので早く出てきてほしいものです。

キューティーハニーユニバース1話感想




キューティーハニーのリメイクなのですが、子供向けの面影は一切ありません。服が破けるなどお色気描写が満載です。とは言うものの、初代のキューティーハニーでも全裸描写があっても子供向けと言うことになっていましたので、これはキューティーハニーが変化したというよりも、我々の意識が変化したせいでしょう。

さて本作のスタッフ陣に少し不安があるというのを以前のブログで述べました。

その不安は完全に払拭されたとは言いませんが、ただ結構テンポが良くて面白かったです。最初にいきなりドンパチシーンを入れてきたので掴みは良いですね。

またハニーやその他周りの人物が完全にレズビアンになっています。原作では最後にレズビアンを仄めかすだけですが、リメイクを重ねるごとに百合要素が多くなり、本作はがっつりです。ただ永井豪風のキャラでいちゃいちゃされてもあんまり…

まあそれはいいですが、本作は声優陣も注目です。上記記事で各ハニーの声優を予想しましたが、ハリケーンハニーが内田真礼でしたね。早速予想が外れてしまいました。他の声優もどのハニーを担当するのか楽しみです。

スタッフ・キャスト

スタッフ

原作:永井 豪『キューティーハニー
監督:横山彰利
シリーズ構成・脚本:高橋ナツコ
キャラクターデザイン:井関修一
副監督:若林厚史
色彩設計:渡辺亜紀
美術監督・美術設計:柴田 聡
音響監督:なかの とおる
撮影監督:山根裕二郎
録音調整:菊地一之
音響効果:今野康之
音響制作:ポニーキャニオンエンタープライズ
音楽:中山真斗(F.M.F)
音楽プロデューサー:磯山 敦
音楽制作:エグジットチューンズ
制作:プロダクションリード

キャスト

キューティーハニー如月ハニー坂本真綾
ハリケーンハニー:内田真礼
♡♡ハニー:田中敦子
♡♡ハニー:黒沢ともよ
♡♡ハニー:花澤香菜
♡♡ハニー:田村ゆかり
♡♡ハニー:三森すずこ

秋夏子:堀江由衣
早見青児:浅沼晋太郎
シスタージル/ジュネ:田中敦子
タランチュラパンサー:釘宮理恵
いぼ痔小五郎:居島一平
手寅あけび:田辺留依
我目モモ実:広瀬ゆうきA応P
早見順平:寺崎裕美
早見団兵衛:富田耕生
直子:朴璐美
常似ミハル:小林ゆう
アルフォンヌ:白石稔
ポチ校長夫人:内藤玲

キューティーハニーユニバースのあらすじ

如月ハニーは聖チャペル学園に通っている女子高生
だが、その正体は天才科学者・如月博士によって生み出された美少女アンドロイド愛の戦士キューティーハニー である。

ハニーは謎の秘密結社 パンサークローを捕まえるべく、 対パンサークロー捜査官とともに行動する。

しかし パンサークローの幹部であるシスタージルが偽名を使い潜入。

ハニーは敵であることを知らず、シスタージルを純粋に信じ続けるが……
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