かおすもにゅめんたむ

独自な視点でアニメ・声優・ゲーム・アイドルなどを考察するブログ

アニメ 立花館To Lieあんぐる 感想【毎週更新】


2018春アニメの時期になりました。『立花館To Lieあんぐる』を見ましたので感想を書きたいと思います。

3話感想

三角関係が勃発。いよいよタイトルの「とらいあんぐる」の様相を呈してきました。とは言うものの、このみは依子と優にもライバル心を持ってそうなので、トライアングルというよりもトライアングラーピラミッド(三角錐)関係の方が近いかもしれません。

テンポが速すぎます。尾行も思いついてから切り替わりで尾行終了という究極の時短。てーきゅうのようなテンポの速さがアニメの一要素となっている作品ではないので、どうしても勿体ないという印象があります。ポプテピピックの余った15分をこれにくれればよかったのに。

2話感想


怒涛のお色気シーン。密度からいえば、そこらへんのエロアニメを遥かに凌駕しています。そして、主人公のラッキースケベ能力。これもう『立花館To Lieあんぐる』じゃなくて『立花館To Loveる』だろ。
7/18に単行本の7巻が発売になるそうですが、特装版にBDが付くみたいです。買おうかな…

立花館To Lieあんぐる (7) Blu-ray付き特装版 (百合姫コミックス)

立花館To Lieあんぐる (7) Blu-ray付き特装版 (百合姫コミックス)

1話感想



5分アニメなのですが、結構面白く15分ほどはあっても全然見ていられます。コミック百合姫に連載されているように、緩い百合アニメなのですが、あらすじにあるようにラノベ風ハーレムアニメの主人公が女になったものだと考えると雰囲気がつかみやすいでしょう。
女の子が可愛いですし、初回から少しえっちな展開があって、掴みも良いです。百合にあまり耐性のない子を主人公に立てて、そこに津田ちゃんを当てるのも良いキャスティングだと思います

立花館To Lieあんぐる』スタッフ・キャスト

キャスト

夏乃はなび CV.津田美波
藤原このみ CV.桜木アミサ
篁いおり CV.仲田ありさ
藤原依子 CV.松嵜麗
月城優 CV.小松未可子
三井そのあ CV.喜多村英梨

スタッフ

原作: merryhachi
連載: コミック百合姫一迅社刊)
総監督: ひらさわひさよし
チーフ演出: つしまゆりか
キャラクターデザイン: 花井 柚都子
美術監督: 青山央和
撮影監督: 林幸司
音響監督: ひらさわひさよし
音響制作: Cloud22
シリーズ構成・脚本: WORDS in STEREO
アニメーション制作: Creators in Pack/スタジオリング

立花館To Lieあんぐる』あらすじ

ラッキースケベでハーレムな漫画の主人公が、女の子だった!?

高校進学に合わせて、6年ぶりに帰ってきた田舎の街。
お洒落なデザイナーズマンション風の寮“橘館”から優雅に登校…と思ったら、手違いでボロアパート“立花館”に入居するハメになった夏乃はなび。
立花館では入居初日から謎の全裸の美少女に遭遇したり年上お姉さんの恥ずかしいトコロをうっかり目撃してしまったりなぜかつっかかってくる幼馴染みの恥ずかしいトコロを凝視してしまったり。
…って、全然「ラッキー♪」なんか思ってないんだからっ!
http://tachibanakan-anime.com