かおすもにゅめんたむ

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【2018春アニメ】ガンダムビルドダイバーズ感想

ガンダムビルドファイターズガンダムビルドファイターズトライという前2作とは全く違う世界に設定を移し、新しいガンダムビルドシリーズであるガンダムビルドダイバーズの放送が開始されました。

今作は大会の頂点を目指すというわけではなく、この枠で以前放送していたプリパラのような電脳空間にダイブし、そこで自らが作ったガンプラを使役し戦闘するというスタイルのようです。

前作はガンプラを直接戦わせるという形式でしたので、戦闘での破壊はガンプラの破壊に直結していましたが、今作では電脳空間での戦闘ですので、実際のガンプラはダメージを受けないのが大きく異なる点です。

前作、前々作ではほぼRGシステムと次元覇王流のゴリ押しで勝つという展開が多く見られましたが、今作では00系の機体を主人公が使用していますので、トランザムでゴリ押すのかと不安になります。それでも前2作に比べれば元からあるチート機能ですので、まだ納得できますが…

1話の流れとしては主人公が初めてガンプラを作り、電脳空間にダイブ、謎の少女と出会い、初のガチ戦闘というものでした。やはり戦闘シーンはMSがよく動くのでとても見ごたえがあります。

2話の予告で早速トランザムを使用していたので、出し惜しみはしないみたいですね。00をベースにした機体なので、この先オーライザー的なパワーアップもあるようです。

話は変わりますが、前2作に比べると薄い本で活躍しそうなキャラがあまりいないかなと思います。キャラクターデザインも今作は前2作とは異なっています。

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この子はかわいいですが求めてるものとは違うんだよなあ…

 

この作品は露骨すぎるガンプラ販促アニメですので、早速今週主人公機が発売されます。

価格はちょうど1000円を切るくらいなのでバンダイのこだわりが見えますね。