かおすもにゅめんたむ

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ラストアイドル第2期メンバーと坂道合同オーディションどちらを選ぶか?


ラストアイドルとは、日曜日深夜にテレビ朝日で放送されている同名のアイドル番組内で、毎週行われる勝ち抜き戦によってメンバーを選抜したアイドルである。現在、そのラストアイドルは第2期メンバーを募集している。
ラストアイドル第2期メンバーオーディション特設サイト

一方で、今夏に坂道合同新規メンバーオーディションも開かれる。坂道とは乃木坂46欅坂46などの坂シリーズのアイドルグループの総称であり、ラストアイドルと同じく秋元康プロデュースである。

アイドルを目指している若い子はどちらに応募するか迷っているかもしれない。2つのオーディションを比較して検討してみようと思う。

ラストアイドル第2期メンバーオーディション

ラストアイドルの第2期メンバーの募集要項は以下の通りである。

・12歳〜22歳(※2018年4月1日(日)の時点において)の女性
※1995年4月2日生まれ~2006年4月1日生まれの方
※20歳未満の方が応募する場合、保護者の方の同意が必要となります。
応募時点において、プロダクションに所属していない方。経験不問。
・本オーディションに合格した時点で所属契約できる方。
・日本国内在住の方
・最終合格後、本グループのメンバーとして活動を開始し、日常的に東京都内のレッスン場に通い、レッスンを開始できる方に限ります。 (メンバーとしての活動の中心は、歌唱、番組出演、イベント、興行等への出演、各種撮影などになります。)

第1期メンバーと大きく変わっているところがある。それは他のプロダクションに所属していない人限定であるということである。すなわち他のアイドルグループとの兼任は不可である。
第1期はほとんどのアイドルが兼任だったことを考えるとかなりガラリと変わっている。したがって他のアイドルグループが低迷していてステップアップを目指して応募するということができない。

まだ募集要項は発表されていないが、坂道合同オーディションももちろん兼任不可だろう。するとラストアイドルオーディションにあまり旨味がないかと思うかもしれないが、そういうわけでもない。

ラストアイドルオーディションのメリット

まず、坂道オーディションに比べ競争相手が幾分か少ないであろう。ライバルが少ない分最終戦に残りやすいのではないかと思われる。

また、最終審査が

最終審査(総合審査)
日程
4月~約6ヵ月間。 ※番組収録と共に行います。
会場
東京都内を予定。別途合格者にご連絡します。
審査内容
ラストアイドル」1stシーズンと同様の、暫定メンバーに挑戦者が挑む“入れ替えバトル形式”を予定。
※本オーディションでは、暫定メンバーと共に挑戦者の選考も行います。
番組放送日時などの詳細は合格者に別途お知らせします。

となっているが、ラストアイドル第1期のことを考えると最終審査に進んだ時点で2ndユニットを組んでもらえる可能性が高い。そのまま「ラストアイドルファミリー」としてデビューできるであろう。

さらに最終審査に残ればテレビに半年以上は出演できるというのが大きい。たしかに坂道メンバーも冠番組は持っているが、下位メンバーはあまり注目されないので露出で言えばラストアイドルの方が多いだろう。
ただし、乃木坂の上位メンになれるようなポテンシャルを持った人がラストアイドルに来るのはめちゃくちゃもったいない。自分の自信と相談しよう。

坂道合同オーディション

募集要項はまだ発表されていない。

坂道合同オーディションのメリット

一番大きいのは、合格すれば乃木坂や欅坂という日本のトップアイドルグループのメンバーになれるということである。西野七瀬白石麻衣平手友梨奈らの仲間になれる。それだけでアイドルを目指す人には夢のようなものではないか。

またラストアイドルのように変なバトルをして半年間ストレスを溜めることもない。合格すれば良かったね、不合格なら残念でした。それだけである。

ただし合格しても下位メンになると、あまり注目もされずに終わってしまう可能性もある。さらに注目度は高いので競争率はかなり高いのは心しなければならない。

まとめ

坂道オーディションのほうが先なら坂道を出して落ちたらラストアイドルということも考えられるが、ラストアイドルが先なのが困りもんである。
まあ私はラストアイドルファミリーのファンなので、ラストアイドルにたくさんかわいい女の子が受験してほしいので、ラストアイドルを是非ともオススメしたいのだが、自分に自信がある人は坂道だけを狙うのでもいいのではないか。