かおすもにゅめんたむ

独自な視点でアニメ・声優・ゲーム・アイドルなどを考察するブログ

ゾイドワイルドは新時代を切り開けるか

本日ゾイドの新シリーズ『ゾイドワイルド』が発表された。

ホビーアイテムの展開は当然として、今夏からMBS系列でのアニメ放送や任天堂Switchでのゲーム化なども予定されているようだ。

私もゾイドは昔作った覚えがある。ガンプラとは違いポージングの自由度は失われるが、駆動するプラモデルというのは興味を引きつけるのに値するものだった。
コトブキヤ ZOIDS RZ-041 ライガーゼロ 1/72スケールプラスチックキット

今の時代の子どもたちはこのようなホビーアイテムにあまり興味を抱かないかのようなイメージを持ちがちだが、実際はそのようなことはない。
数年前には妖怪ウォッチが空前の大ヒットを記録しているし、近年もシンカリオントミカハイパーレスキューなどがヒットを飛ばしている。
プラレール 新幹線変形ロボ シンカリオン E7かがやき トミカ ハイパーレスキュー ドライブヘッド01MKII サイクロンインターセプター


そのような実績があるからこそゾイドも復活に踏み切る形になったのだろう。

PVを見ると以前のゾイドのような一般的なロボットアニメの要素を排除しているように感じる。私のイメージの中にあるゾイドガンダムと同じく戦争を描いたアニメだった。ガンダムと同じようにコックピットに乗り込み操縦して戦うというスタイルが以前のスタンダードだったが今回はそのまま上に跨っている。
今の時代、戦争を描くアニメというのは子供向けではないという判断なのだろうか。
早い段階でCGアニメを採用していたゾイドが今のCG全盛のアニメ界でどのような作品を見せてくれるのか楽しみではある。

放送枠に関しては今のシンカリオンが放送されている早朝枠で間違いないだろう。
同じく子供向けのホビーアイテムとしてのガンプラをテーマにした『ガンダムビルドダイバーズ』と放送される時期が重なることになるが、どちらがより多くの子供の心を掴めるのか気になるところだ。