かおすもにゅめんたむ

独自な視点でアニメ・声優・ゲーム・アイドルなどを考察するブログ

【結果追記】2018年2月のシャドウバースのナーフを予想する

2月14日にナーフを発表するというアナウンスがありましたので、定番のナーフ予想をしたいと思います。今回はドロシーウィッチ無謀ドラゴンがユーザーのストレスを溜めていると思われるので、そのあたりからナーフが入るのではと予想できます。


キマイラ

ドロシーデッキの必須フォロワーの『マジックオウル』『神秘の探求者・クラーク』『ゲイザー』『刃の魔術師』『次元の魔女・ドロシー』『キマイラ』のうちどれかがナーフされるのはほぼ確実だと思いますが、どれを選ぶかはかなり難しいです。
根本的なナーフとなり得る『次元の魔女・ドロシー』の弱体化はCygames的には、今までのナーフ対象カードがキーカードでなく周辺カードに集中していたため、デッキタイプを消し去ることが嫌だと思うので可能性は低いと思います。
『マジックオウル』は確かに強いのですが、進化込みでスペルブースト2回というのはそれ自体はそんなに強くないと思っています。『ゴーレムの錬成』は進化なしスペルブースト1回のスタッツ2/2ですから。
ということで『キマイラ』当たりをナーフしてお茶を濁すのではないかと思います。ナーフ案としてはコストを9コストから10コストに上げる。スタッツを4/4から3/3に下げるということが考えられます。
ただ個人的には、個々のカードをナーフするのではなく元のコスト1以上の全てのカードは0コストにならないというルールをシャドウバース自体に付け足した方が良いと思います。後から強カードが出てきたときに調整しなくて良いですし。


大鎌の龍騎

前回もナーフ予想にあげましたが、やっぱりどう考えても狂ってるカードなので弱体化は必要だと思います。無謀ドラゴンのデッキタイプに手を加えるときに『無謀なる戦』自体をナーフするのは普通にランプドラゴンに移行するだけなので、多少はランプドラゴンにもダメージを与えるナーフであった方がいいです。
サハクィエル『イスラフィール』もやばいカードだと思っていますし、前回もナーフ案にあげましたがCygamesが頑なにナーフしようとしないので、もう諦めました。
ナーフ案はコストを3から4に上げるでいいでしょう。4コストにすることで『無謀なる戦』や『サハクィエル』と同時出しができなくなります。


まとめ

複数出して当たった外れたって言っても面白くないので今回は2枚で。アグロロイヤルも現在勝率が高いですが、ドロシーが消えればアグロも減ると思うので放置でいいと思います。
ドロシーなどの横並べ系デッキへの対抗手段として『テミスの審判』『根源への回帰』みたいな一発逆転カードはあってもいいと思いますけどね。全盤面リセットカードって普通どのカードゲームにもあると思いますし。ただコストは考えないとダメですけど。
以前からナーフが繰り返されると最終的にドロシーが最強になると言われていましたが結局そうなったわけです。最初の冥府エルフの時代からこまめにナーフしてれば良かったのにもう後の祭りですね。

追記:ナーフはありませんでした。

「ローテーション」フォーマットについて、2月上旬の高ランクユーザーの対戦データを集計したところ、勝率が特に高いデッキタイプはなく、勝率51.0%以上のデッキタイプが12種類あるという多様なゲーム環境になっています。使用率では、4.0%以上のデッキタイプが8種類あり、ある程度多様なゲーム環境になっています。使用率については、特定のデッキタイプが一時的に高くなることがありますが、その場合でも勝率は特に高くなく、数日で使用率が低下するため、今回、カード変更の必要はないと判断いたしました。使用率については引き続き注視してまいります。

「ローテーション」の先攻時の勝率について、前回の「1月上旬の高ランクユーザーの対戦データ」では全デッキの総計で52.0%でしたが、今回の「2月上旬の高ランクユーザーの対戦データ」では全デッキの総計で50.4%と、先攻時の勝率が50%に近付いています。

メタが回っており突出したデッキがないため今回は見送りのようです。