かおすもにゅめんたむ

独自な視点でアニメ・声優・ゲーム・アイドルなどを考察するブログ

ぷっすま終了に感じるジャニーズの誤算

ぷっすま』が今年の3月で終了することがわかりました。

私も昔はよく見ていて『絵心クイズ』や『ザ・ギリギリマスター』が好きでした。最近では『アイドルダンス部』の時は観ることが多かったです。まあ私の思い出はどうでもいいのですが、問題はジャニーズを脱退した元SMAPの3人のテレビ番組が続々と終了していることです。
草彅剛は『ぷっすま』が終了し、残っているレギュラーは『ブラタモリ』のナレーションのみ。
香取慎吾は『SmaSTATION!!』と『おじゃMAP!!』が終了し、レギュラーはなし。
稲垣吾郎は『ゴロウ・デラックス』のみです。
終了した番組はいずれも視聴率的にはそこまで悪くありません。それなのに終わらせるのはジャニーズの圧力以外に考えられないのは言うまでもなく巷で噂されている通りです*1

しかしなぜ今になって終了になったのでしょうか。言い方は悪いですが、今まで泳がせていたのはジャニーズ事務所に対する批判をかわす目的もあったのでしょうが、私は3人が芸能界で成功しつつある様子を見て焦ってきたのではないかと思っています。
AbemaTVでの『72時間ホンネテレビ』を成功させ、草彅剛は本日1月27日に放送する『NHKスペシャル 未解決事件 File.06 赤報隊事件』に出演します。

最初ジャニーズ事務所は、事務所の力がなくなれば放っておいても仕事がなくなると思っていたのではないでしょうか。ところがジャニーズの束縛を離れて、柔軟に動けるので、様々なところで必要とされ仕事が絶えません。もちろん3人のタレント性があるから仕事があるのは前提の上です。これに焦ったジャニーズは一気に番組を終了させるための圧力を強めたと想像しています。

しかし圧力が真実だったとすると、ジャニーズ事務所の大人げのなさというかクズっぷりはどうにかならないのでしょうか。別にジャニーズ事務所に限った話ではないですが、不倫を握りつぶしたマギーのバーニング系のようにただの一事務所が、公共のテレビ放送を好き放題操ってる現状は異常としか思えません*2

ただ3人はジャニーズ辞めて良かったと思っています。草彅剛のyoutubeでは巨大なメントスコーラに爆笑しましたし、週刊文春香取慎吾のインタビューも楽しく読みましたし、なにより3人がジャニーズの束縛から離れてのびのびしている気がします。最近はテレビだけでなくネットもあるので別にテレビに拘る必要もありません。

ジャニーズ所属のタレントには何の罪もないですが、ジャニーズのことがどんどん嫌いになりそうです。

*1:SMAPという名前を冠しているものを優先的に終わらせているのでしょうが、圧力がないのであれば看板を掛け替えて違う番組でリスタートすることもできます

*2:握りつぶした証拠はありませんが『ワイドナショー』で東野幸治松本人志がマギーに触れたら怒られると話していました