かおすもにゅめんたむ

独自な視点でアニメ・声優・ゲーム・アイドルなどを考察するブログ

ヴァイスシュヴァルツブースター「バンドリ!ガールズバンドパーティ!」の封入率が鬼畜すぎる

12月22日にヴァイスシュヴァルツの新しいブースター「バンドリ!ガールズバンドパーティ!」が発売される。

 

www.mirikai.site

こちらの記事の中で少しだけヴァイスシュヴァルツのサインカードの封入率について触れたが、今回のガルパのブースターはブシロード謹製コンテンツであるが故なのかサインカードいわゆるSPというレアリティの更に上が存在している。

それがSSPというレアリティだ。

通常のSP(サインカード)の仕様が更に豪華になったものだと認識してもらっていい。

sponsored link  

 

ただこのガルパのブースターは通常のSPにも仕様違いが存在しており、レアリティの種類が多すぎてもはやわけがわからない。

そしてこの作品「バンドリ!ガールズバンドパーティ!」に登場する全てのキャラクターのSPカードが存在するらしい。

通常のヴァイスシュヴァルツのブースターであれば最高でもラブライブのようなメインキャラ9人程度であるのだが、今回はアプリゲームの主要キャラ全員で25名分25種類存在するのだ。

このSPカードの封入率は通常のブースターであれば定価10万円以上1カートン(18BOX)を買って3枚でるかどうかというところである。

 

これを仮に全て集めようとするといくらかかるか?

またコンプリートせずとも自分の推しを出そうとするとどれだけかかるのか考えただけでも身震いする。

 

極めつけに先程のSSPカードの封入率についてお話しよう。

これは本来であれば約1,000パック1枚の封入率であるらしい。

このカードゲームは1パックが遊戯王やデュエマと比較するとかなり高い。

1パック400円(税別)だ。

 

つまり1,000パック買うと40万円(税別)となる。

そしてこれが主要キャラ全員25名分25種類存在するのだ。

全て集めようとすれば仮にすんなりコンプできるとして40万×251000万円かかる。

もうねアホかと

初回生産限定で封入率が2倍になるらしいがそれでも結局20万円(税別)である。

 

 

 射幸心を煽る商売は規制されて当然だと誰かが言っていたがTCGもやはり例外でなく規制されるべきではないかと思ってしまう。

 

ただこのレベルの封入率のカードの市場価値がどの程度になるかは興味津々である。

先日引退を発表した声優遠藤ゆりかの担当キャラクター「今井リサ」のSPやSSPも当然含まれることになる。このカードはかなり高くなるのではないかと思うのだがどうなるのか。

 

別にバンドリ!ファンではないのでどんなアコギな商売をされても自分は乗っかることはないのだが、ファンは足元を見られているなと感じずにはいられない。

最後に

おそらくマスターカートン(3カートン1セット)での封入率は確定したと思うので追記しておく

3カートンの内SSPが封入されているカートンが2つ

もう1つのカートンにSPMが封入されている

SPMSSPが重複するカートンもSSPが2枚以上封入されているカートンも存在しないと考えて良い

つまり1カートン買えばSSPSPMどちらかは必ず当たるようだ

間違っていても保証できないがおそらくこの認識で間違っていないはず

よって1カートン買って目当てのSSPが得られる確率は2/3*1/25である

目当てのSPMは色を指定するとしても1/3*1/10なのでSSPよりは当てやすい

 

やはり鬼畜な封入率だ

 

ちなみにSP1カートンあたり必ず6枚当たるようだ

通常カラー3枚バンドイメージカラー3枚という内訳である

 

 

ヤフオクでの相場を調べた。